ノアウィメンズクリニック

神奈川県川崎にあるノアウィメンズクリニックは、横浜駅から東横線特急で21分の武蔵小杉駅が最寄り。横浜にお住まいの方でも通いやすい不妊治療院として注目されています。不妊治療を経て授かった赤ちゃんを20週まで健診してくれるのもポイントです。そんなノアウィメンズクリニックの不妊治療メニューや在籍する医師の情報、口コミ評判をまとめました。

ノアウィメンズクリニックの
検査項目と治療メニュー

不妊治療の検査項目

検査項目   :※8検査対応

※検査項目の多さはクリニックの優劣を表すものではありません。

女性不妊検査
基礎体温測定 血液検査 超音波・
エコー検査
子宮卵管造影 頸管粘液検査・フーナーテスト 抗精子抗体
ERA検査 子宮鏡検査 染色体検査
男性不妊検査
血液検査 超音波検査 精液検査
ORP測定 DFI検査 染色体検査

ポイント1:不妊の原因を1つずつ検査して追求

ノアウィメンズクリニックでは、不妊の原因を「不妊治療排卵・卵管・子宮・それ以外の問題」という4つのカテゴリにジャンル分けして不妊治療をスタートします。もちろん、不妊の原因は女性だけでなく男性にもあるため、精液検査も実施。女性・男性それぞれの原因を検査でつきとめ、寄り添いながらサポートしてくれるクリニックです。

ポイント2:治療はもちろんコミュニケーションを大切に

不妊治療を主軸として対応していますが、女性ならではの悩み(更年期・婦人科疾患など)に幅広く応え、たくさんの人に愛されているノアウィメンズクリニック。患者さんと密なコミュニケーションをとることにこだわり、完全予約制を採用しています。時間をかけて患者さんの不安・悩みを聞き、一人ひとりに合った治療法を提案してくれるクリニックです。

対応している不妊治療のメニュー

一般不妊治療 高度生殖医療 男性不妊

不妊治療のメニューが豊富な
横浜のクリニックを
集めました

ノアウィメンズクリニックの
一般不妊治療について

まずは基礎体温を考慮したタイミング法や排卵誘発剤の使用などで、なるべく自然な形で妊娠できるようにサポートしてくれます。「どのような不妊治療がしたいのか?」という患者さんの意思を確認したうえで不妊治療をスタート。必要に応じて専門機関も紹介してくれるのも心強いポイント。腹腔鏡検査・内視鏡手術を要する場合は、ノアウィメンズクリニックと提携している、専門施設を紹介してくれます。

ノアウィメンズクリニックの
高度生殖医療について

ノアウィメンズクリニックは高度生殖医療に対応しているクリニック。顕微授精のほか、胚の培養や凍結融解胚移植を受けられる環境です。新鮮な胚を保管でき、妊娠しやすいタイミングで胎内へ移植できます。2018年度の凍結肺移植妊娠率は53.8%です(30~34歳が対象・胎嚢が確認できたものを妊娠としたデータ)。

不妊治療を行うことによって考えられるリスク

不妊治療の方法によっては、多胎を発生させてしまう可能性が高くなると言われています。

  • 多胎による母体側のリスク:妊娠高血圧症候群、妊娠糖尿病をはじめとする合併症の発症
  • 多胎による胎児側のリスク:流早産、発育遅延や低出生体重児(2,500g未満)の出生、先天異常、新生児の死亡率の上昇、障害発症の可能性

多胎妊娠にともなう母子のリスクを回避するために、日本産科婦人科学会と日本生殖医学会は、学会員にむけて体外受精における移植胚数を原則1個にするように指示を出しました。このことにより、体外受精における多胎妊娠の頻度は減少しています。

高度生殖医療におけるリスク

体外受精・顕微授精といった、体外で行う不妊治療をまとめて高度生殖医療と呼びますが、体外受精には卵巣過剰刺激症候群(OHSS)、麻酔の合併症、採卵時の卵巣周辺臓器(血管・腸管・膀胱など)損傷といったリスクの可能性があります。また、顕微授精においては低出生体重児の傾向があり、心臓や呼吸器に障害を持つリスク、自閉症や注意欠陥多動性障害のリスクが高いとする報告があがっています。その他、精子凍結に関しては、凍結させた精子を融解する際に精子の運動率が50~80%ほどダウンすることが分かっています。ただし、融解後は再度精子の精製を行い、活発な精子のみを集めて治療に用いています。今のところ、凍結保存をした精子を使って生まれた子どもに先天奇形や発育不良が多くなるといった報告はありません。

男性不妊治療におけるリスク

男性不妊治療「TESE」におけるリスクとして、創部痛、発熱、精巣上体炎、陰嚢内血腫などの合併症が考えられます。予想外の合併症が起きる可能性がゼロとは言えないため、専門クリニックにしっかりと相談をしましょう。不妊治療専門の医療機関で処方されるサプリメント(漢方薬やビタミン剤、ホルモン剤など)を用いた薬物療法の副作用やリスクについては、医師にご確認ください。(2019年2月現在)

ノアウィメンズクリニックの
専門医の在籍について

日本生殖医学会認定
生殖医療専門医

一般社団法人日本生殖医学会の生殖医療専門医制度認定者一覧を確認しましたが、ノアウィメンズクリニックに在籍する医師の名前は見つかりませんでした。

参照元:一般社団法人日本生殖医学会(http://www.jsrm.or.jp/qualification/specialist_list.html

ノア・ウィメンズクリニックの通いやすさに関する情報

ノア・ウィメンズクリニックは東急東横線「新丸子駅」西口より徒歩4分、JR南部線・東急東横線「武蔵小杉駅」北口より徒歩4分でアクセスできるクリニックです。横浜駅から通院する場合、東横線特急を利用すれば乗車時間14分、武蔵小杉駅改札からクリニックまで徒歩7分でアクセスできます。専用駐車場はありません。最寄りのパーキングも収容台数が少ないため、通院するなら車よりも電車のほうが良いでしょう。

水曜日の午前中は不妊外来のみとなっているため、妊婦さんと鉢合わせせずに済みます。

ノアウィメンズクリニックの口コミ評判

混雑するけれど転院する気はありません

待ち時間は長いと感じますが、本を置いてありますし、綺麗な空間なので利用しやすいですね。土曜日は特に待ち時間が長いですが、先生が丁寧にお話を聞いてくれるので信頼と安心感をもって話ができます。(30代・女性)

人気だから仕方ないのかも

地元でも人気のクリニックです。設備が最近新しくなって、とても綺麗な印象になりました。完全予約制ですが、予約して行ってもそれなりに待ちます。(年齢・性別非公開)

いいクリニックです

先生は穏やかで話やすかい方です。一方的に話を進めるのではなく、私たちの気持ちを大切にしてくれました。体外受精までステップアップする勇気がなかった私の気持ちを無視せずに不妊治療をすすめてくれたのが嬉しかったです。家から近くて通いやすいのも気に入ってます。(年齢・性別非公開)

ノアウィメンズクリニックの
基本情報

診療時間 10:00~13:00、15:00~19:00
駐車場の
有無
※なし
所在地 神奈川県川崎市中原区小杉町1-510-1
アクセス 東京急行電鉄「新丸子駅」西口より徒歩4分
JR在来線「武蔵小杉駅」北口より徒歩4分
電話番号 044-739-4122
不妊治療を行うことによって考えられるリスク

不妊治療の方法によっては、多胎を発生させてしまう可能性が高くなると言われています。

  • 多胎による母体側のリスク:妊娠高血圧症候群、妊娠糖尿病をはじめとする合併症の発症
  • 多胎による胎児側のリスク:流早産、発育遅延や低出生体重児(2,500g未満)の出生、先天異常、新生児の死亡率の上昇、障害発症の可能性

多胎妊娠にともなう母子のリスクを回避するために、日本産科婦人科学会と日本生殖医学会は、学会員にむけて体外受精における移植胚数を原則1個にするように指示を出しました。これにより、体外受精における多胎妊娠の頻度は減少しています。

高度生殖医療におけるリスク

体外受精・顕微授精といった、体外で行う不妊治療をまとめて高度生殖医療と呼びますが、体外受精には卵巣過剰刺激症候群(OHSS)、麻酔の合併症、採卵時の卵巣周辺臓器(血管・腸管・膀胱など)損傷といったリスクの可能性があります。また、顕微授精においては低出生体重児の傾向があり、心臓や呼吸器に障害を持つリスク、自閉症や注意欠陥多動性障害のリスクが高いとする報告があがっています。その他、精子凍結に関しては、凍結させた精子を融解する際に精子の運動率が50~80%ほどダウンすることが分かっています。ただし、融解後は再度精子の精製を行い、活発な精子のみを集めて治療に用いています。今のところ、凍結保存をした精子を使って生まれた子どもに先天奇形や発育不良が多くなるといった報告はありません。

男性不妊治療におけるリスク

男性不妊治療「TESE」におけるリスクとして、創部痛、発熱、精巣上体炎、陰嚢内血腫などの合併症が考えられます。予想外の合併症が起きる可能性がゼロとは言えないため、専門クリニックにしっかりと相談をしましょう。不妊治療専門の医療機関で処方されるサプリメント(漢方薬やビタミン剤、ホルモン剤など)を用いた薬物療法の副作用やリスクについては、医師にご確認ください。(2019年2月現在)