南生田レディースクリニック

南生田レディースクリニックは川崎市多摩区の住宅街にある女性のためのクリニックです。不妊治療と婦人科の診療をメインに行っています。平成25年に開院した施設で比較的新しいため、設備や待合室が綺麗だと女性の患者さんから好評です。

南生田レディースクリニックの
検査項目と治療メニュー

不妊治療の検査項目

検査項目   :-

※検査項目の多さはクリニックの優劣を表すものではありません。

※公式サイトを確認したところ、「一般不妊検査を行います」という記述はありましたが、具体的にどのような検査を行っているのかという記述はありませんでした。基礎体温はクリニックで測定するのではなく、基礎体温表を持参する流れとなります。血液検査や超音波検査など、一般的な不妊検査に対応している可能性はあります。気になった方はクリニックに直接お問い合わせください。

女性不妊検査
基礎体温測定 血液検査 超音波・
エコー検査
子宮卵管造影 頸管粘液検査・フーナーテスト 抗精子抗体
ERA検査 子宮鏡検査 染色体検査
男性不妊検査
血液検査 超音波検査 精液検査
ORP測定 DFI検査 染色体検査

ポイント1:女性の悩みに総合的に対応しているクリニック

南生田レディースクリニックは不妊治療のほか、婦人科の診察も受け付けています。ブライダル検診や更年期障害など、女性ならではの悩みに幅広く対応しているクリニックなので、不妊治療以外にも様々な悩みを相談でき、長期にわたってお付き合いできるでしょう。

ポイント2:年齢に合った不妊治療を提案

年齢は不妊に大きく影響する要因です。南生田レディースクリニックは段階を踏んでステップアップする不妊治療ではなく、年齢別に不妊治療の計画を立てる方向性で戦略的に治療に臨んでいます。

対応している不妊治療のメニュー

一般不妊治療 高度生殖医療 男性不妊
タイミング指導
人工授精
体外受精 要問い合わせ

南生田レディースクリニックの
一般不妊治療について

南生田レディースクリニックは一般不妊検査を行ったうえで、タイミング指導や人工授精などの一般不妊治療を行っています。また、子宮筋腫や子宮内膜症の手術も行っているため、不妊治療と並行して治療することも可能です。

南生田レディースクリニックの
高度生殖医療について

南生田レディースクリニックでは体外受精を行っています。顕微授精や胚移植、凍結保存に関する記述は公式サイトにありませんでした。

南生田レディースクリニックの
男性不妊治療について

男性専用の外来はありません。

不妊治療のメニューが豊富な
横浜のクリニックを
集めました

不妊治療を行うことによって考えられるリスク

不妊治療の方法によっては、多胎を発生させてしまう可能性が高くなると言われています。

  • 多胎による母体側のリスク:妊娠高血圧症候群、妊娠糖尿病をはじめとする合併症の発症
  • 多胎による胎児側のリスク:流早産、発育遅延や低出生体重児(2,500g未満)の出生、先天異常、新生児の死亡率の上昇、障害発症の可能性

多胎妊娠にともなう母子のリスクを回避するために、日本産科婦人科学会と日本生殖医学会は、学会員にむけて体外受精における移植胚数を原則1個にするように指示を出しました。このことにより、体外受精における多胎妊娠の頻度は減少しています。

高度生殖医療におけるリスク

体外受精・顕微授精といった、体外で行う不妊治療をまとめて高度生殖医療と呼びますが、体外受精には卵巣過剰刺激症候群(OHSS)、麻酔の合併症、採卵時の卵巣周辺臓器(血管・腸管・膀胱など)損傷といったリスクの可能性があります。また、顕微授精においては低出生体重児の傾向があり、心臓や呼吸器に障害を持つリスク、自閉症や注意欠陥多動性障害のリスクが高いとする報告があがっています。その他、精子凍結に関しては、凍結させた精子を融解する際に精子の運動率が50~80%ほどダウンすることが分かっています。ただし、融解後は再度精子の精製を行い、活発な精子のみを集めて治療に用いています。今のところ、凍結保存をした精子を使って生まれた子どもに先天奇形や発育不良が多くなるといった報告はありません。

男性不妊治療におけるリスク

男性不妊治療「TESE」におけるリスクとして、創部痛、発熱、精巣上体炎、陰嚢内血腫などの合併症が考えられます。予想外の合併症が起きる可能性がゼロとは言えないため、専門クリニックにしっかりと相談をしましょう。不妊治療専門の医療機関で処方されるサプリメント(漢方薬やビタミン剤、ホルモン剤など)を用いた薬物療法の副作用やリスクについては、医師にご確認ください。(2019年2月現在)

南生田レディースクリニックの
専門医(※)の在籍について

日本生殖医学会認定
生殖医療専門医

学会名簿を確認したところ、南生田レディースクリニックに在籍する医師の名前は見つかりませんでした

参照元:一般社団法人日本生殖医学会(http://www.jsrm.or.jp/qualification/specialist_list.html

※専門医…日本生殖医学会生殖医療専門医、日本生殖医学会生殖医療専門医、日本泌尿器科学会泌尿器科専門医

その他有資格医師情報

日本産科婦人科学会認定
産婦人科専門医

石川 雅一

北里大学医学部を卒業後、約25年間にわたり内分泌・生殖医療に携わってきたドクターです。北里大学病院産婦人科や国立相模原病院産婦人科に勤務し、平成6年にハーバード大学医学部ブリガム・アンド・ウイメンズ病院へ転院。平成18年から同じ多摩区にある鈴木産婦人科、ベルズレディースクリニックの勤務を経て、平成25年に南生田レディースクリニックを開業しました。

日本産科婦人科学会専門医や日本体育協会公認スポーツドクター、臨床修練指導医の資格をもち、女性に寄りそった治療を提供しています。

参照元:公益社団法人日本産科婦人科学会(http://www.jsog.or.jp/modules/senmoni/?ao%5B1%5D=0&sf%5B1%5D=2&ss%5B1%5D=0&ao%5B2%5D=0&sf%5B2%5D=5&ss%5B2%5D=1&sq%5B2%5D=1&sq%5B1%5D=%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D&return.x=117&return.y=24

南生田レディースクリニックの通いやすさに関する情報

南生田レディースクリニックは小田急線が乗り入れる生田駅から徒歩15分の場所にあるクリニック。徒歩ルートは坂道で、なおかつ住宅街にあって場所がわかりにくいので、電車でアクセスするのは少し不便でしょう。

通院するならバスの利用がおすすめです。「春秋苑入口」停留所で下車すれば徒歩1分、「平野」停留所で下車すれば徒歩2分でアクセスできます。駐車場もありますが、収容台数は8台と少なめ。大森医院と共用になっているため、週末は混雑により駐車できない可能性があります。平日は車で通院、週末はバスで通院するなど使い分けたほうが良いでしょう。

南生田レディースクリニックの口コミ評判

厳しさと優しさをもっている先生です

生田駅から15分ほど坂を登った先の住宅街にあるクリニックです。私が通っていたころは、平日の夕方は人が少なく、土曜日は待つことが多々ありました。先生は一見冷たい感じがしますが、どんな質問にも丁寧に答えてくれます。優しさと厳しさの両面をもった先生だと感じました。私は30代後半ということもあり、すぐにさまざまな検査を受けました。受診するまでは、正直さほど焦っていなかったので、先生に焦る必要があることを教えてもらえて良かったです。(30代・女性)

これからもずっとお付き合いしたい

実は先生が登戸にある「ベルズレディースクリニック」にお勤めだった頃にお世話になったことがあります。その際に人柄が素敵で信頼できそうだと感じたので、不妊治療のセカンドオピニオンを依頼したんです。先生は長い時間をかけて親身に相談に乗ってくれました。私は仕事との両立を考えて最終的に不妊治療を断念しましたが、今後も婦人科系でずっとお付き合いしていきたいと思っている先生です。(30代・女性)

綺麗でリラックスできるクリニックです

電話で予約できたので、初診でしたが30分ほどの待ち時間で受診できました。婦人科はどこも混んでいるイメージなので、すぐに案内してもらえてよかったです。院内は思ったよりも広くて、待合室も綺麗でリラックスできました。男性の先生は怖いと思っていましたが、フレンドリーで優しい方だったので一安心。今後も通いたいと思います。ただ、住宅街にあるので、はじめて行かれる方は場所が分かりにくいかもしれません。(30代・女性)

南生田レディースクリニックの
基本情報

診療時間 月・金9:00~12:30、15:00~18:00
火・木9:00~12:30、15:00~19:00
土曜日9:00~13:00
駐車場の
有無
有(※8台収容・大森医院共用駐車場)
所在地 神奈川県川崎市多摩区南生田7-20-21
アクセス バス停留所「春秋苑入口」より徒歩1分
電話番号 044-930-3223
不妊治療を行うことによって考えられるリスク

不妊治療の方法によっては、多胎を発生させてしまう可能性が高くなると言われています。

  • 多胎による母体側のリスク:妊娠高血圧症候群、妊娠糖尿病をはじめとする合併症の発症
  • 多胎による胎児側のリスク:流早産、発育遅延や低出生体重児(2,500g未満)の出生、先天異常、新生児の死亡率の上昇、障害発症の可能性

多胎妊娠にともなう母子のリスクを回避するために、日本産科婦人科学会と日本生殖医学会は、学会員にむけて体外受精における移植胚数を原則1個にするように指示を出しました。これにより、体外受精における多胎妊娠の頻度は減少しています。

高度生殖医療におけるリスク

体外受精・顕微授精といった、体外で行う不妊治療をまとめて高度生殖医療と呼びますが、体外受精には卵巣過剰刺激症候群(OHSS)、麻酔の合併症、採卵時の卵巣周辺臓器(血管・腸管・膀胱など)損傷といったリスクの可能性があります。また、顕微授精においては低出生体重児の傾向があり、心臓や呼吸器に障害を持つリスク、自閉症や注意欠陥多動性障害のリスクが高いとする報告があがっています。その他、精子凍結に関しては、凍結させた精子を融解する際に精子の運動率が50~80%ほどダウンすることが分かっています。ただし、融解後は再度精子の精製を行い、活発な精子のみを集めて治療に用いています。今のところ、凍結保存をした精子を使って生まれた子どもに先天奇形や発育不良が多くなるといった報告はありません。

男性不妊治療におけるリスク

男性不妊治療「TESE」におけるリスクとして、創部痛、発熱、精巣上体炎、陰嚢内血腫などの合併症が考えられます。予想外の合併症が起きる可能性がゼロとは言えないため、専門クリニックにしっかりと相談をしましょう。不妊治療専門の医療機関で処方されるサプリメント(漢方薬やビタミン剤、ホルモン剤など)を用いた薬物療法の副作用やリスクについては、医師にご確認ください。(2019年2月現在)