横浜HARTクリニック

日本でいち早く体外受精の胚盤胞培養を取り入れたのが、こちらのHARTグループ。各院に生殖医療専門医が在籍し、横浜では開院から4年、一般不妊治療、体外受精、顕微授精などを行っています。

受診は土曜日も可能。多数の路線が使える横浜駅から徒歩で通えます。

横浜HARTクリニックの
検査項目と治療メニュー

不妊治療の検査項目

検査項目   :10検査対応

検査項目の多さ:同率3位/15位※

※当サイト掲載クリニック15院中

※検査項目の多さはクリニックの優劣を表すものではありません。

女性不妊検査
基礎体温測定 血液検査 超音波・
エコー検査
子宮卵管造影 頸管粘液検査・フーナーテスト 抗精子抗体
ERA検査 子宮鏡検査 染色体検査
男性不妊検査
血液検査 超音波検査 精液検査
ORP測定 DFI検査 染色体検査

ポイント1:夫婦揃っての検査で不妊治療への理解を深める

横浜HARTクリニックでは、男女両方の不妊治療検査を豊富に取り扱っています。

不妊の原因は男女どちらにもあるため、女性だけが検査を受ければ良いというわけではありません。夫婦揃って検査を受けることが重要だと、横浜HARTクリニックは考えています。

不妊治療のメニューが豊富な
横浜のクリニックを
集めました

対応している不妊治療のメニュー

一般不妊治療 高度生殖医療 男性不妊
タイミング指導
人工授精
体外受精
顕微授精
TESE

ポイント2:HARTグループの知識を伝授

後藤哲也院長は、2002年から2014年の間に東京HARTクリニックの副院長に就任

HARTグループの技術と知識を学び、2014年7月より横浜HARTクリニックを開院しています。

横浜HARTクリニックの
一般不妊治療について

初診時は、医師が夫婦2人の意見をじっくり聞いた上で、最適な治療方針(ロードマップ)を提示。基本検査7項目+フーナーテストや感染症検診なども行いながら、タイミング法、もしくは人工授精を行います。これらの治療や、通院中に不安がある際は、担当医以外に東京院の医師とカウンセリングをすることも可能です(有料)。

横浜HARTクリニックの
高度生殖医療について

院内には培養室などの設備が整っており、体外受精や顕微授精に対応。胚移植ではリラックスできるよう専用の個室を完備しています。

受精卵の保管には、ウィルス感染を防ぐガラス化による凍結法を採用し、安全性にも細心の注意を払っています。注射(薬)を極力使わない治療法も可能なようです。

また、培養中のラボは見学できるので、気になる方は問い合わせてみては。

横浜HARTクリニックの
男性不妊治療について

男性専門の外来はありませんが、男性も女性と同様にホルモン検査や、泌尿器などの5種類の検査が受けられます。精子無力症などで男性側に原因がある際は、顕微授精へのステップアップ治療が可能。精子凍結も行っていますが、こちらの医院では成功率を考えて、最大1年まで保管しています。

不妊治療を行うことによって考えられるリスク

不妊治療の方法によっては、多胎を発生させてしまう可能性が高くなると言われています。

  • 多胎による母体側のリスク:妊娠高血圧症候群、妊娠糖尿病をはじめとする合併症の発症
  • 多胎による胎児側のリスク:流早産、発育遅延や低出生体重児(2,500g未満)の出生、先天異常、新生児の死亡率の上昇、障害発症の可能性

多胎妊娠にともなう母子のリスクを回避するために、日本産科婦人科学会と日本生殖医学会は、学会員にむけて体外受精における移植胚数を原則1個にするように指示を出しました。このことにより、体外受精における多胎妊娠の頻度は減少しています。

高度生殖医療におけるリスク

体外受精・顕微授精といった、体外で行う不妊治療をまとめて高度生殖医療と呼びますが、体外受精には卵巣過剰刺激症候群(OHSS)、麻酔の合併症、採卵時の卵巣周辺臓器(血管・腸管・膀胱など)損傷といったリスクの可能性があります。また、顕微授精においては低出生体重児の傾向があり、心臓や呼吸器に障害を持つリスク、自閉症や注意欠陥多動性障害のリスクが高いとする報告があがっています。その他、精子凍結に関しては、凍結させた精子を融解する際に精子の運動率が50~80%ほどダウンすることが分かっています。ただし、融解後は再度精子の精製を行い、活発な精子のみを集めて治療に用いています。今のところ、凍結保存をした精子を使って生まれた子どもに先天奇形や発育不良が多くなるといった報告はありません。

男性不妊治療におけるリスク

男性不妊治療「TESE」におけるリスクとして、創部痛、発熱、精巣上体炎、陰嚢内血腫などの合併症が考えられます。予想外の合併症が起きる可能性がゼロとは言えないため、専門クリニックにしっかりと相談をしましょう。不妊治療専門の医療機関で処方されるサプリメント(漢方薬やビタミン剤、ホルモン剤など)を用いた薬物療法の副作用やリスクについては、医師にご確認ください。(2019年2月現在)

横浜HARTクリニックの
専門医の在籍について

日本生殖医学会認定
生殖医療専門医

参照元:一般社団法人日本生殖医学会(http://www.jsrm.or.jp/qualification/specialist_list.html

横浜HARTクリニックの
基本情報

診療時間 月火木金9:00~11:30/15:00~17:30
土曜日9:00~11:30
駐車場の
有無
近隣に有料パーキングあり
所在地 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町3-32-13 第2安田ビル7F
アクセス 横浜市営地下鉄ブルーライン「横浜駅」7出口・9出口・10出口より徒歩5分
電話番号 045-620-5731