みなとみらい夢クリニック

みなとみらい夢クリニックは、体外受精などの高度生殖医療に力を入れている、特定不妊治療費助成事業の指定医療機関です。先端生殖医療の分野では、学会発表や新治療の開発なども行い、クリニックでの診療にもそのノウハウを活かしています。

院内には、不妊治療科、男性不妊科、漢方内科、キッズルームなども設置。ホテルのような内装の広々としたクリニックで、予約をすれば日曜日でも診療が受けられます。

みなとみらい夢クリニックの
検査項目と治療メニュー

不妊治療の検査項目

検査項目   :9検査対応

検査項目の多さ:同率5位/15位※

※当サイト掲載クリニック15院中

※検査項目の多さはクリニックの優劣を表すものではありません。

女性不妊検査
基礎体温測定 血液検査 超音波・
エコー検査
子宮卵管造影 頸管粘液検査・フーナーテスト 抗精子抗体
ERA検査 子宮鏡検査 染色体検査
男性不妊検査
血液検査 超音波検査 精液検査
ORP測定 DFI検査 染色体検査

ポイント1:不妊の原因は男性24%。男性不妊の検査も受けましょう

不妊の原因は男女両方にありますが、男性だけの場合が24%といわれています。そのため、不妊治療を始めるなら夫婦一緒に取り組むことが何よりも大切。

みなとみらい夢クリニックでは、一般不妊検査と併せて、男性不妊検査も用意しています。男性不妊治療にも力を入れているクリニックを選びましょう。

不妊治療のメニューが豊富な
横浜のクリニックを
集めました

対応している不妊治療のメニュー

一般不妊治療 高度生殖医療 男性不妊
タイミング指導
人工授精
体外受精
顕微授精
TESE

ポイント2:身体に優しい「なるべく薬を使わない治療」を選択

みなとみらいクリニックでは、なるべく薬を使わない身体に優しい治療を実施。

“もっと自然に”を目標に、患者に合わせた優しい治療で、一組でも多くの夫婦を支援しようと体制を整えています。

みなとみらい夢クリニックの
一般不妊治療について

体にやさしい診療をモットーに、不妊治療科とは別に漢方内科を設け、極力薬を使わない治療を行っています。

生殖医療専門医とカウンセリングを行い、血液検査を中心に感染症、貧血、自己抗体などをくまなくチェック。漢方療法、タイミング法、人工授精など、患者の希望も取り入れた診療を行っています。自然妊娠が難しそうな場合は、高度生殖医療へのステップアップが可能です。

みなとみらい夢クリニックの
高度生殖医療について

高度生殖医療の専門院でもあるみなとみらい夢クリニックには、さまざまな設備が整っています。体外受精では、一般的なIVFのほか、さらなるステップアップに備えた顕微授精ICSIを導入。男性が精子無力症だった場合にも治療が可能です。

また受精後は、受精卵を子宮へ戻す際、分割胚移植と胚盤胞移植から、より負担の少ない治療を採用しています。

みなとみらい夢クリニックの
男性不妊治療について

男性の不妊治療では、各種検査や薬による治療のほか、無精子症の手術などの重度の症状にも対応。他院で行っているところは少ない、精子の持ち込みができるのも、特徴のひとつです。

精子凍結をする場合は、半永久的に保存ができて、最大50歳まで移植が可能。年齢問わず、男性の希望をサポートしてくれるでしょう。

不妊治療を行うことによって考えられるリスク

不妊治療の方法によっては、多胎を発生させてしまう可能性が高くなると言われています。

  • 多胎による母体側のリスク:妊娠高血圧症候群、妊娠糖尿病をはじめとする合併症の発症
  • 多胎による胎児側のリスク:流早産、発育遅延や低出生体重児(2,500g未満)の出生、先天異常、新生児の死亡率の上昇、障害発症の可能性

多胎妊娠にともなう母子のリスクを回避するために、日本産科婦人科学会と日本生殖医学会は、学会員にむけて体外受精における移植胚数を原則1個にするように指示を出しました。このことにより、体外受精における多胎妊娠の頻度は減少しています。

高度生殖医療におけるリスク

体外受精・顕微授精といった、体外で行う不妊治療をまとめて高度生殖医療と呼びますが、体外受精には卵巣過剰刺激症候群(OHSS)、麻酔の合併症、採卵時の卵巣周辺臓器(血管・腸管・膀胱など)損傷といったリスクの可能性があります。また、顕微授精においては低出生体重児の傾向があり、心臓や呼吸器に障害を持つリスク、自閉症や注意欠陥多動性障害のリスクが高いとする報告があがっています。その他、精子凍結に関しては、凍結させた精子を融解する際に精子の運動率が50~80%ほどダウンすることが分かっています。ただし、融解後は再度精子の精製を行い、活発な精子のみを集めて治療に用いています。今のところ、凍結保存をした精子を使って生まれた子どもに先天奇形や発育不良が多くなるといった報告はありません。

男性不妊治療におけるリスク

男性不妊治療「TESE」におけるリスクとして、創部痛、発熱、精巣上体炎、陰嚢内血腫などの合併症が考えられます。予想外の合併症が起きる可能性がゼロとは言えないため、専門クリニックにしっかりと相談をしましょう。不妊治療専門の医療機関で処方されるサプリメント(漢方薬やビタミン剤、ホルモン剤など)を用いた薬物療法の副作用やリスクについては、医師にご確認ください。(2019年2月現在)

みなとみらい夢クリニックの
専門医の在籍について

日本生殖医学会認定
生殖医療専門医

香川 愛子

2016年より、みなとみらい夢クリニックにて月・火・水・金曜日の診療を担当している女性医師です(月曜は17時半まで、水・金は17時まで診療を担当)。2013年に横浜市立大学附属市民総合医療センターの助教を務めていた経歴があります。

参照元:一般社団法人日本生殖医学会(http://www.jsrm.or.jp/qualification/specialist_list.html

みなとみらい夢クリニックの通いやすさに関する情報

駐車場はありませんが、みなとみらい駅から徒歩2分の場所にあるため立地は良好。みなとみらい夢クリニックが入るMMパークビルは1階に横浜銀行とセブンイレブンが入っているため、それらを目印にすると見つけやすいでしょう。土曜日、日曜日、祝日も診療を行っていますが表玄関が閉鎖されるため、夜間通用口を使用する必要があります。

みなとみらい夢クリニックの口コミ評判

治療に前向きになれた

年中無休で診療を行っている担当医制の病院です。一人ひとりの状況に合わせて治療方法を提案してくれます。人気の病院なので休日は平均4時間待ちです。待ち時間は長いけれど、元旦すら休まず不妊治療に取り組んでいらっしゃる院長先生の姿を見ていると私も前向きになれました。妊娠できるのか…という不安に押しつぶされずにいられたのは、先生たちのおかげです。(30代・女性)

妊娠を本気で考えてくれた

段階を踏んだ不妊治療ではなく、私に必要な検査・治療はなにか親身に考えて対応してくれた病院です。タイミング法を受けた後、治療期間を考えると人工授精を飛ばして体外受精を受けたほうがいち早く良い結果につながるかもしれないとアドバイスしてくれました。システマチックな対応ではなく、妊娠を見据えて本気で考えてくださっているのがわかり、嬉しかったです。話し方に高圧的な感じはなく、あくまでアドバイスという感じ。もし私が「人工授精に挑戦してから体外受精に進みたい」と言っていたら、その意見を汲んでくれていたと思います。(30代・女性)

みなとみらい夢クリニックの
基本情報

診療時間 月水金8:30~11:30/14:30~18:00
火木祝8:30~13:00
土曜日8:30~11:30/14:30~16:30
※日曜日は予約登録にて対応
駐車場の有無 なし
所在地 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-6-3 MMパークビル2F
アクセス みなとみらい線「みなとみらい駅」1出口・2出口より徒歩2分
電話番号 045-228-3131