菊名西口医院

菊名西口医院は、不妊外来・婦人科・産科・漢方内科の治療を行う産婦人科クリニックです。

中でも、大学病院での勤務経験を持つ石田院長が得意とするのが不妊治療。とくにタイミング指導に力を入れていて、自然妊娠に導くための補助的療法も充実しています。

それでも妊娠が難しそうな場合は、人工授精、体外受精、顕微授精に対応しています。

菊名西口医院の検査項目と治療メニュー

不妊治療の検査項目

検査項目   :12検査対応

検査項目の多さ:同率12位/15位※

※当サイト掲載クリニック15院中

※検査項目の多さはクリニックの優劣を表すものではありません。

女性不妊検査
基礎体温測定 血液検査 超音波・
エコー検査
子宮卵管造影 頸管粘液検査 抗精子抗体
ERA検査 子宮鏡検査 染色体検査
男性不妊検査
血液検査 超音波検査 精液検査
ORP測定 DFI検査 染色体検査

ポイント1:自然妊娠を極力目指した不妊検査・治療を実施

菊名西口医院では、まず第一に、患者のペースに合わせた不妊治療を行っています。そのうえで、タイミング指導を約6回行い、妊娠が成立しなければ、人工授精を約6回実施。その後、更にステップアップを目指します。

不妊治療のメニューが豊富な
横浜のクリニックを
集めました

対応している不妊治療のメニュー

一般不妊治療 高度生殖医療 男性不妊
タイミング指導
人工授精
体外受精
顕微授精
薬物療法

ポイント2:婦人科から内科まで幅広い治療に対応

菊名西口医院は、不妊治療を専門としながら婦人科や内科も設けています。不妊治療を受けつつ、何か困ったことがあればすぐに相談できる環境が整っているのも魅力の一つ。

菊名西口医院の
一般不妊治療について

原則的に不妊治療はタイミング指導から行います。

検査は、ホルモン、子宮、排卵チェックと順に行って、タイミング指導を6回ほど実施。必要な場合は、内服や注射での治療やホルモン補填療法なども行い、それでも不良だった場合に、人工授精を6回行うのが基本方針です。

菊名西口医院の
高度生殖医療について

自然妊娠や人工授精が上手くいかなかった場合は、体外受精も選択可能です。

使用している設備や機器についてのくわしい記載はありませんが、体外受精(採卵、培養、胚移植)、顕微授精、追加培養、アシステッドハッチング、胚凍結保存に対応しています。

菊名西口医院の
男性不妊治療について

極力、自然妊娠に導くために、男性の診療にも力を入れています。

精液検査などの基本検査の後は、症状が軽度であれば、漢方薬も使いつつ、一般不妊治療を実施。貧精子症や精子無力症が発覚した際は、顕微授精へステップアップが可能です。

不妊治療を行うことによって考えられるリスク

不妊治療の方法によっては、多胎を発生させてしまう可能性が高くなると言われています。

  • 多胎による母体側のリスク:妊娠高血圧症候群、妊娠糖尿病をはじめとする合併症の発症
  • 多胎による胎児側のリスク:流早産、発育遅延や低出生体重児(2,500g未満)の出生、先天異常、新生児の死亡率の上昇、障害発症の可能性

多胎妊娠にともなう母子のリスクを回避するために、日本産科婦人科学会と日本生殖医学会は、学会員にむけて体外受精における移植胚数を原則1個にするように指示を出しました。このことにより、体外受精における多胎妊娠の頻度は減少しています。

高度生殖医療におけるリスク

体外受精・顕微授精といった、体外で行う不妊治療をまとめて高度生殖医療と呼びますが、体外受精には卵巣過剰刺激症候群(OHSS)、麻酔の合併症、採卵時の卵巣周辺臓器(血管・腸管・膀胱など)損傷といったリスクの可能性があります。また、顕微授精においては低出生体重児の傾向があり、心臓や呼吸器に障害を持つリスク、自閉症や注意欠陥多動性障害のリスクが高いとする報告があがっています。その他、精子凍結に関しては、凍結させた精子を融解する際に精子の運動率が50~80%ほどダウンすることが分かっています。ただし、融解後は再度精子の精製を行い、活発な精子のみを集めて治療に用いています。今のところ、凍結保存をした精子を使って生まれた子どもに先天奇形や発育不良が多くなるといった報告はありません。

男性不妊治療におけるリスク

男性不妊治療「TESE」におけるリスクとして、創部痛、発熱、精巣上体炎、陰嚢内血腫などの合併症が考えられます。予想外の合併症が起きる可能性がゼロとは言えないため、専門クリニックにしっかりと相談をしましょう。不妊治療専門の医療機関で処方されるサプリメント(漢方薬やビタミン剤、ホルモン剤など)を用いた薬物療法の副作用やリスクについては、医師にご確認ください。(2019年2月現在)

菊名西口医院の
専門医の在籍について

日本生殖医学会認定
生殖医療専門医

公式サイトに記載なし

菊名西口医院の通いやすさに関する情報

最寄りの「菊名駅」から徒歩1分の場所にある菊名西口医院。クリニックの近くに4台収容の専用駐車場もあります(軽自動車1台、普通車3台)。車と電車どちらを使ってもアクセスしやすいクリニックです。

平日の午後診療は19時までとなっているため、お仕事帰りに通うことも可能。土曜午後、日曜、祝日は完全予約制で体外受精と顕微授精に対応しています。周りを気にせず高度生殖医療に専念したい方にとって、通いやすい環境のクリニックだと言えるでしょう。

菊名西口医院の
基本情報

診療時間 月火水金9:30~12:30/15:30~19:00
木曜土曜9:30~12:30
駐車場の
有無
医院下に軽自動車1台、普通車3台の駐車場あり
所在地 神奈川県横浜市港北区篠原北1-3-33
アクセス JR在来線「菊名駅」出口より徒歩1分、東京急行電鉄「菊名駅」西口出口より徒歩1分
電話番号 045-401-6444