神奈川レディースクリニック

神奈川レディースクリニックは、不妊・不育・体外受精などの治療を一貫して行なっている専門クリニックです。

院内は、高級エステのような佇まい。不妊に悩む人がリラックスして通えるようにと、医師、専門カウンセラー、体外受精医の各専門医が、連携して治療にあたっています。

通院中の悩みは、3回まで無料でカウンセラーに個別相談できるのも魅力。駅からのアクセスも良く、土日祝日も診療が受けられます。

神奈川レディースクリニックの
検査項目と治療メニュー

不妊治療の検査項目

検査項目   :12検査対応

検査項目の多さ:2位/15位※

※当サイト掲載クリニック15院中

※検査項目の多さはクリニックの優劣を表すものではありません。

女性不妊検査
基礎体温測定 血液検査 超音波・
エコー検査
子宮卵管造影 頸管粘液検査・フーナーテスト 抗精子抗体
ERA検査 子宮鏡検査 染色体検査
男性不妊検査
血液検査 超音波検査 精液検査
ORP測定 DFI検査 染色体検査

ポイント1:限られたタイミングで行う検査のために平日は19時まで受付

不妊治療の検査は、月経周期に合わせて行います。そのため、検査のタイミングがとても重要。

「今、検査を受けたい」というときに、クリニックが開いていないと困りますよね。神奈川レディースクリニックは、平日であれば19時まで対応

このサイトで紹介している一般的な検査のうち、12種類の検査を受けることができます。

不妊治療のメニューが豊富な
横浜のクリニックを
集めました

対応している不妊治療のメニュー

一般不妊治療 高度生殖医療 男性不妊
タイミング指導
人工授精
体外受精
顕微授精
薬物療法
TESE

ポイント2:個別カウンセリングを実施、転院の相談も可能

神奈川レディースクリニックでは、患者に納得してもらいながら治療を進めていくため、個別カウンセリングを積極的に行っています

転院の相談も可能なので、迷っている方は相談してみると良いかもしれません。

神奈川レディースクリニックの
一般不妊治療について

初回は、採血や超音波などの多岐にわたる検査を行い、不妊症の原因と患者の健康状態をチェック。その後の治療は、患者の心に寄り添った診療をモットーに、タイミング指導、漢方薬、レーザー、プラセンタ療法、心理カウンセリングなどを行っています。

症状が軽ければレーザーから始められるほか、高度な技術が要求される卵管鏡下卵管形成術といった手術にも対応しており、状態に応じて多岐にわたる治療が受けられます

神奈川レディースクリニックの
高度生殖医療について

一般不妊治療で上手くいかない場合、人工授精から体外受精へのステップアップが可能です。

とくに体外受精には力を入れており、医師とは別に体外受精コーディネーターが在籍。精子調整、顕微授精、胚移植まで、責任を持って管理しています。また、ステップアップ治療に不安がある方は、女性カウンセラーとの個別相談も可能です。

神奈川レディースクリニックの
男性不妊治療について

検査項目は、女性が21種類に対して、男性は2種類ほどと少なめ。ですが、検査で男性に原因が見つかった際は、薬物療法、体外受精、TESEなどの治療にも対応しています。希望の際は、精子凍結も可能。保管は、一年更新となり、近隣の8施設とも連携して、期間中は厳重に管理しています。

不妊治療を行うことによって考えられるリスク

不妊治療の方法によっては、多胎を発生させてしまう可能性が高くなると言われています。

  • 多胎による母体側のリスク:妊娠高血圧症候群、妊娠糖尿病をはじめとする合併症の発症
  • 多胎による胎児側のリスク:流早産、発育遅延や低出生体重児(2,500g未満)の出生、先天異常、新生児の死亡率の上昇、障害発症の可能性

多胎妊娠にともなう母子のリスクを回避するために、日本産科婦人科学会と日本生殖医学会は、学会員にむけて体外受精における移植胚数を原則1個にするように指示を出しました。このことにより、体外受精における多胎妊娠の頻度は減少しています。

高度生殖医療におけるリスク

体外受精・顕微授精といった、体外で行う不妊治療をまとめて高度生殖医療と呼びますが、体外受精には卵巣過剰刺激症候群(OHSS)、麻酔の合併症、採卵時の卵巣周辺臓器(血管・腸管・膀胱など)損傷といったリスクの可能性があります。また、顕微授精においては低出生体重児の傾向があり、心臓や呼吸器に障害を持つリスク、自閉症や注意欠陥多動性障害のリスクが高いとする報告があがっています。その他、精子凍結に関しては、凍結させた精子を融解する際に精子の運動率が50~80%ほどダウンすることが分かっています。ただし、融解後は再度精子の精製を行い、活発な精子のみを集めて治療に用いています。今のところ、凍結保存をした精子を使って生まれた子どもに先天奇形や発育不良が多くなるといった報告はありません。

男性不妊治療におけるリスク

男性不妊治療「TESE」におけるリスクとして、創部痛、発熱、精巣上体炎、陰嚢内血腫などの合併症が考えられます。予想外の合併症が起きる可能性がゼロとは言えないため、専門クリニックにしっかりと相談をしましょう。不妊治療専門の医療機関で処方されるサプリメント(漢方薬やビタミン剤、ホルモン剤など)を用いた薬物療法の副作用やリスクについては、医師にご確認ください。(2019年2月現在)

神奈川レディースクリニックの
専門医の在籍について

日本生殖医学会認定
生殖医療専門医

升田 博隆

これまでに賀赤十字病院産婦人科と日本鋼管病院産婦人科に勤務していた経歴のある医師。2012年より慶應義塾大学産婦人科学教室の専任講師も務めています。生殖医療専門医の資格のほか、内視鏡技術認定医の資格も所有されているそうです。

参照元:一般社団法人日本生殖医学会(http://www.jsrm.or.jp/qualification/specialist_list.html

神奈川レディースクリニックの
通いやすさに関する情報

京浜東北線や横浜線が乗り入れる「東神奈川駅」から徒歩5分の場所にある神奈川レディースクリニック。アクセスの便が良いため、東京や埼玉からの来院も多いそうです。専用駐車場はありませんので、車で通院する場合は近隣の有料駐車場を利用しましょう。

神奈川レディースクリニックの口コミ評判

時間が無駄にならない

年齢に合わせたステップアップを積極的に促してくれるクリニックです。駅から近くて土曜日の夜遅くまで診療しているので、仕事と不妊治療を両立させられました。ネットから予約状況を確認できるのも良かったです。(年齢非公開・女性)

患者さん思いな先生

こちらの院長先生は患者さん第一で休む間もなく働いていらっしゃる方です。忙しいはずなのにいつも穏やかな様子で、ピリピリしている姿を見たことがありません。事前に質問用紙が用意されているので、遠慮がちで先生に質問するのが苦手な方でも疑問点を聞きやすいと思います。(年齢非公開・女性)

夜遅くまで対応してくれる

最初は20時に予約が取れたことに驚きました。こんな遅い時間までやっているなんて思わなかったので。クリニックについてからは、私のほかにもたくさんの方がいたのでさらに驚きました。先生は少し声の小さな方。私の年齢に触れることなく、治療について淡々と説明してくれました。年齢のことは言われたくなかったので嬉しかったです。支払いが終わったのは22時頃。こんなに遅くまで対応してくださる院長先生に感謝しかありませんでした。(40代・女性)

神奈川レディースクリニックの
基本情報

診療時間 平日8:30~12:30/14:00~19:00
土日祝8:30~12:00
※木曜と第1・3・5日曜は体外受精周期のAIHの方のみ予約可能
駐車場の
有無
なし
所在地 神奈川県横浜市神奈川区西神奈川1-11-5 ARTVISTA横浜ビル6F
アクセス JR在来線「東神奈川駅」西口出口より徒歩4分
電話番号 045-290-8666