CMポートクリニック

CMポートクリニックは、日本不妊学会学術奨励賞を受賞している生殖医療専門医、安部先生が率いる不妊治療の専門院です。医師1名、カウンセラー1名の個人クリニックで、治療は一貫して院長が行い、夫婦に合ったオーダーメイドの不妊治療を提案しています。

治療は、タイミング法、人工授精、体外受精に対応。曜日によって診療時間は変則的ですが、平日、土日、祝日も診療が受けられます。

CMポートクリニックの
検査項目と治療メニュー

不妊治療の検査項目

検査項目   :8検査対応

検査項目の多さ:同率7位/15位※

※当サイト掲載クリニック15院中

※検査項目の多さはクリニックの優劣を表すものではありません。

女性不妊検査
基礎体温測定 血液検査 超音波・
エコー検査
子宮卵管造影 頸管粘液検査・フーナーテスト 抗精子抗体
ERA検査 子宮鏡検査 染色体検査
男性不妊検査
血液検査 超音波検査 精液検査
ORP測定 DFI検査 染色体検査

ポイント1:不妊治療に特化したクリニック

CMポートクリニックは、一般婦人科診察を行っておらず、不妊治療を専門としています

男性の不妊検査については、精液検査を主とし、夫婦揃って相談がしやすい環境の整備を心がけています。

不妊治療のメニューが豊富な
横浜のクリニックを
集めました

対応している不妊治療のメニュー

一般不妊治療 高度生殖医療 男性不妊
タイミング指導
人工授精
体外受精
顕微授精
TESE

ポイント2:ナースによる不妊カウンセラーを設置

CMポートクリニックでは、ナースによる不妊のカウンセリングを外来終了後にも行っています

「仕事が忙しくてなかなか相談に行けない」という方は、ぜひ相談してみましょう。

CMポートクリニックの
一般不妊治療について

不妊治療の最大の特徴は、生殖医療専門医の院長自らが診療を行っていること。検査、治療方針の決定、人工授精から体外受精へのステップアップの際も、専門医に一貫して診てもらえます。

不妊症の原因は、8ステップの検査で入念に調査。検査は診療と平行して行い、タイミング治療は半年を目処に、人工授精などの適した治療へステップアップが可能です。

CMポートクリニックの
高度生殖医療について

人工授精でも上手くいかなかった場合、体外受精と顕微授精に対応。ビルのワンフロアにある院内には、レーザーAHAシステムを搭載した培養室や、専用の採卵室を設け、4人の胚培養士が卵子の管理をしています。

処置後は、大きなソファのあるリカバリールームで体を休められます。

CMポートクリニックの
男性不妊治療について

CMポートクリニックでは、不妊治療は夫婦揃っての受診が第一に推奨されています。男性専門の外来はとくになく、女性と比べると、男性側の検査は精液検査のみと少なめ。男性が精子無力症だった場合は、手術で精子を採取するTESEを行います。

不妊治療を行うことによって考えられるリスク

不妊治療の方法によっては、多胎を発生させてしまう可能性が高くなると言われています。

  • 多胎による母体側のリスク:妊娠高血圧症候群、妊娠糖尿病をはじめとする合併症の発症
  • 多胎による胎児側のリスク:流早産、発育遅延や低出生体重児(2,500g未満)の出生、先天異常、新生児の死亡率の上昇、障害発症の可能性

多胎妊娠にともなう母子のリスクを回避するために、日本産科婦人科学会と日本生殖医学会は、学会員にむけて体外受精における移植胚数を原則1個にするように指示を出しました。このことにより、体外受精における多胎妊娠の頻度は減少しています。

高度生殖医療におけるリスク

体外受精・顕微授精といった、体外で行う不妊治療をまとめて高度生殖医療と呼びますが、体外受精には卵巣過剰刺激症候群(OHSS)、麻酔の合併症、採卵時の卵巣周辺臓器(血管・腸管・膀胱など)損傷といったリスクの可能性があります。また、顕微授精においては低出生体重児の傾向があり、心臓や呼吸器に障害を持つリスク、自閉症や注意欠陥多動性障害のリスクが高いとする報告があがっています。その他、精子凍結に関しては、凍結させた精子を融解する際に精子の運動率が50~80%ほどダウンすることが分かっています。ただし、融解後は再度精子の精製を行い、活発な精子のみを集めて治療に用いています。今のところ、凍結保存をした精子を使って生まれた子どもに先天奇形や発育不良が多くなるといった報告はありません。

男性不妊治療におけるリスク

男性不妊治療「TESE」におけるリスクとして、創部痛、発熱、精巣上体炎、陰嚢内血腫などの合併症が考えられます。予想外の合併症が起きる可能性がゼロとは言えないため、専門クリニックにしっかりと相談をしましょう。不妊治療専門の医療機関で処方されるサプリメント(漢方薬やビタミン剤、ホルモン剤など)を用いた薬物療法の副作用やリスクについては、医師にご確認ください。(2019年2月現在)

CMポートクリニックの
専門医の在籍について

日本生殖医学会認定
生殖医療専門医

安部 裕司

1989年に医学博士号を取得。2002年から2006年までの間は東邦大学医療センター大森病院に勤務されていました。不妊原因検査・治療(男性不妊含む)に対応しているリプロダクションセンター(婦人科)のセンター長を務めていた経歴もあり。2006年よりCMポートクリニック院長として活躍されています。

参照元:一般社団法人日本生殖医学会(http://www.jsrm.or.jp/qualification/specialist_list.html

CMポートクリニックの通いやすさに関する情報

横浜市営地下鉄ブルーラインとグリーンラインが乗り入れる「センター南駅」から徒歩1分の場所にあるCMポートクリニック。駅改札口左手にあるエスカレーターを上がり、5番出口を出ると目の前に見えるビルの地下1階に入っています。ブルーラインとグリーンラインは日吉方面や湘南台方面からアクセスしやすいほか、横浜駅を経由しているので東京方面からも通いやすいでしょう。

CMポートクリニックの
基本情報

診療時間 月水土10:00~12:00/15:00~18:00/18:00~19:30
木・金10:00~12:00/15:00~18:00
火日祝10:00~13:00(特殊不妊外来)
※カウンセリングのみの場合、水木金の診療時間後も対応
駐車場の
有無
近隣に有料パーキングあり
所在地 神奈川県横浜市都筑区茅ヶ崎中央50-17 CM-PORTビル B1F
アクセス 横浜市営地下鉄グリーンライン/横浜市営地下鉄ブルーライン「センター南駅」4出口・5出口より徒歩3分
電話番号 045-948-3761