馬車道レディスクリニック

馬車道レディスクリニックは、関内駅近くにある不妊治療専門院です。

大学病院で15年の勤務経験がある池永先生のほか、女医さんも在籍し、一般不妊治療から体外受精まで充実した治療を行っています。

リラックスして通えるよう、内装に配慮がされているほか、初診は40分たっぷりとカウンセリングも重視。また、土日も開院しているので、男性も通いやすいでしょう。

馬車道レディスクリニックの
検査項目と治療メニュー

不妊治療の検査項目

検査項目   :9検査対応

検査項目の多さ:同率5位/15位※

※当サイト掲載クリニック15院中

※検査項目の多さはクリニックの優劣を表すものではありません。

女性不妊検査
基礎体温測定 血液検査 超音波・
エコー検査
子宮卵管造影 頸管粘液検査・フーナーテスト 抗精子抗体
ERA検査 子宮鏡検査 染色体検査
男性不妊検査
血液検査 超音波検査 精液検査
ORP測定 DFI検査 染色体検査

ポイント1:男性不妊の可能性がある場合は提携施設へ

馬車道レディスクリニックでは、男性不妊検査ののちに男性不妊の可能性がある場合は、泌尿器科領域生殖医療専門医がいる提携施設を紹介。より、専門的な治療を受けることを勧めています。

不妊治療のメニューが豊富な
横浜のクリニックを
集めました

対応している不妊治療のメニュー

一般不妊治療 高度生殖医療 男性不妊
タイミング指導
人工授精
体外受精
顕微授精
薬物療法
TESE

ポイント2:大学病院で培った15年の知識を活かした不妊治療

池永秀幸院長は、東邦大学大森病院第1産婦人科で15年培った知識を活かし、2001年に馬車道レディスクリニックを開院。

周産期医学、体外受精を中心とした不妊症やその合併症の治療に専念してきました。

馬車道レディスクリニックの
一般不妊治療について

感染症や採血などの検査を行い、不妊の原因を探っていきます。治療は、検査結果をもとに、患者の希望や年齢も考慮したうえで、タイミング療法、人工授精、体外受精の中から最適な方法を提案。

他のクリニックでは初診はご夫婦でというところが多いのですが、こちらは女性一人でもOK。また、院長による無料の個別不妊相談も行っていて、検査前にカウンセリングのみ受けることも可能です。

馬車道レディスクリニックの
高度生殖医療について

院内には、神奈川県内の不妊治療専門院にも数施設しか設置していないバイオ・クリーンルームを設置。体外受精、顕微授精はこちらで行います。女性の子宮の着床能力を調べるERA検査や、男性の精子が少ない際に行う顕微授精・ICSIにも対応。

採卵は、痛みが少ないため、基本的には局所麻酔になりますが、希望があれば、静脈麻酔への変更も可能です。

馬車道レディスクリニックの
男性不妊治療について

男性専門の外来はありませんが、男性も積極的に治療が受けられるよう、さまざまな工夫を行っています。検査内容は、精液、染色体、抗精子、感染症など、全8種類と充実。24時間ネットや電話から予約ができ、土日診療も可能です。

検査で男性側に原因が見つかった場合は、提携している病院を紹介し、そちらでTESEなどの治療を行っています。

不妊治療を行うことによって考えられるリスク

不妊治療の方法によっては、多胎を発生させてしまう可能性が高くなると言われています。

  • 多胎による母体側のリスク:妊娠高血圧症候群、妊娠糖尿病をはじめとする合併症の発症
  • 多胎による胎児側のリスク:流早産、発育遅延や低出生体重児(2,500g未満)の出生、先天異常、新生児の死亡率の上昇、障害発症の可能性

多胎妊娠にともなう母子のリスクを回避するために、日本産科婦人科学会と日本生殖医学会は、学会員にむけて体外受精における移植胚数を原則1個にするように指示を出しました。このことにより、体外受精における多胎妊娠の頻度は減少しています。

高度生殖医療におけるリスク

体外受精・顕微授精といった、体外で行う不妊治療をまとめて高度生殖医療と呼びますが、体外受精には卵巣過剰刺激症候群(OHSS)、麻酔の合併症、採卵時の卵巣周辺臓器(血管・腸管・膀胱など)損傷といったリスクの可能性があります。また、顕微授精においては低出生体重児の傾向があり、心臓や呼吸器に障害を持つリスク、自閉症や注意欠陥多動性障害のリスクが高いとする報告があがっています。その他、精子凍結に関しては、凍結させた精子を融解する際に精子の運動率が50~80%ほどダウンすることが分かっています。ただし、融解後は再度精子の精製を行い、活発な精子のみを集めて治療に用いています。今のところ、凍結保存をした精子を使って生まれた子どもに先天奇形や発育不良が多くなるといった報告はありません。

男性不妊治療におけるリスク

男性不妊治療「TESE」におけるリスクとして、創部痛、発熱、精巣上体炎、陰嚢内血腫などの合併症が考えられます。予想外の合併症が起きる可能性がゼロとは言えないため、専門クリニックにしっかりと相談をしましょう。不妊治療専門の医療機関で処方されるサプリメント(漢方薬やビタミン剤、ホルモン剤など)を用いた薬物療法の副作用やリスクについては、医師にご確認ください。(2019年2月現在)

馬車道レディスクリニックの
専門医の在籍について

公式サイトに記載なし

馬車道レディスクリニックの
基本情報

診療時間 月水木金9:00~13:00/15:00~19:00
土曜9:00~13:00
日曜9:00~13:00
駐車場の
有無
公式サイトに記載なし
所在地 神奈川県横浜市中区相生町4-65-3 馬車道メディカルスクエア2F(※5Fは一般婦人科)
アクセス 横浜市営地下鉄「関内駅」9番出口徒歩2分、みなとみらい線「馬車道駅」5番出口から徒歩2分
電話番号 045-228-1680