ステップで考える横浜の不妊治療クリニックガイド » 高度生殖医療に特化している横浜の不妊治療クリニック

高度生殖医療に特化している
横浜の不妊治療クリニック

田園都市レディースクリニック

専門医の在籍人数:6名

培養士の在籍有無:

※専門医は「日本生殖医学会認定生殖医療専門医」を指します。

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神奈川レディースクリニック

専門医の在籍人数:1名

培養士の在籍有無:

※専門医は「日本生殖医学会認定生殖医療専門医」を指します。

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みなとみらい夢クリニック

専門医の在籍人数:1名

培養士の在籍有無:

※専門医は「日本生殖医学会認定生殖医療専門医」を指します。

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専門医※がいるクリニックを選ぶべき理由

※専門医は「日本生殖医学会認定生殖医療専門医」を指します。

現在受けている不妊治療に満足できず、高度生殖医療を考えている方は多いと思います。

今いるクリニックには、日本生殖医学会認定生殖医療専門医がどれほど在籍していますか?日本生殖医学会認定生殖医療専門医が多く在籍しているクリニックは、それだけ不妊治療に特化したクリニックとも言えます。

治療のステップアップや転院を検討する場合、次のクリニック選びでは失敗しないように、チェックしておきたいポイントは以下の3つ。

  1. 日本生殖医学会認定生殖医療専門医※1が在籍している
  2. 培養士※2が在籍している
  3. 高度生殖医療のIMSI法※3に対応している

この3つのポイントを満たした横浜のクリニックを紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

※1:日本生殖医学会認定生殖医療専門医とは、不妊治療におけるスペシャリスト。高度な技術と専門知識で1人1人に合った治療法を提案、負担の少ない環境で妊娠をサポートしてくれます。

※2:培養士とは、人工授精の精子調整や体外受精・顕微授精を行う専門家。安全で確実性の高い不妊治療に欠かせない職業です。

※3:IMSI法とは顕微授精の1つで、通常よりも高倍率の顕微鏡で精子を選別する方法。より状態の良い精子を選ぶことができるため、高い妊娠率が期待できます。

高度生殖医療におけるリスク

体外受精・顕微授精といった、体外で行う不妊治療をまとめて高度生殖医療と呼びますが、体外受精には卵巣過剰刺激症候群(OHSS)、麻酔の合併症、採卵時の卵巣周辺臓器(血管・腸管・膀胱など)損傷といったリスクの可能性があります。また、顕微授精においては低出生体重児の傾向があり、心臓や呼吸器に障害を持つリスク、自閉症や注意欠陥多動性障害のリスクが高いとする報告があがっています。その他、精子凍結に関しては、凍結させた精子を融解する際に精子の運動率が50~80%ほどダウンすることが分かっています。ただし、融解後は再度精子の精製を行い、活発な精子のみを集めて治療に用いています。今のところ、凍結保存をした精子を使って生まれた子どもに先天奇形や発育不良が多くなるといった報告はありません。

高度生殖医療に取り組む
横浜の不妊治療クリニック3選

※以下で記載する専門医は、「日本生殖医学会認定生殖医療専門医」を指します。

田園都市レディースクリニック

専門医の人数 培養士の在籍有無
6名

豊富な検査・麻酔・治療の中から一人ひとりの身体や状態に合ったものを提案

田園都市レディースクリニックは、開院より18年間で数多くの妊娠をサポートしてきた不妊治療専門クリニック。一般的な不妊治療はもちろん、体外受精・顕微授精といった高度生殖医療までトータルに対応しています。

男性不妊外来を設けているため、女性だけでなく男性側の検査・治療方法も豊富。さまざまな角度から不妊の原因を追究し、それぞれの体質や状態に合った麻酔・治療法などを提案しています。

また、排卵誘発剤の使用を必要最小限にとどめ、1度の採卵周期で高い妊娠率を実現できるよう工夫を凝らしています。

高度生殖医療を熟知した日本生殖医学会認定生殖医療専門医が数多く在籍

不妊治療を担当するのは、日本生殖医学会認定生殖医療専門医。田園都市レディースクリニックには日本生殖医学会認定生殖医療専門医が6名在籍しており、豊富な経験と確かな技術力を生かした高度生殖医療を提供しています。

また、熟練の培養士も在籍しており、専用の培養室・培養庫といった最新の培養設備を完備。培養に最適な環境を整備・維持するとともに、取り違い防止のためのダブルチェックも徹底しています。

さらに、体外受精については身体的な負担や副作用を最小限に抑えつつ、最大の妊娠率を出せるよう日曜・祭日も採卵を実施しているのが特徴です。

田園都市レディースクリニックの院内設備

培養室

田園都市レディースクリニック_培養室
引用元:田園都市レディースクリニック公式サイト
(https://www.denentoshi-lady.com/hospital-referral/)

受精卵を培養する培養室は衛生管理が行き届いています。インキュベーターと呼ばれる箱で温度やガス濃度を管理して大切な胚を育成。

また、インキュベーター内の胚の様子は、一定間隔で連続撮影した静止画像にて確認できます。胚にストレスをかけることなく様子を観察できるのが嬉しいですね。

また、培養・凍結中の胚を安全に保管するべく、面積装置を設置したり、異常が起きた際に24時間対応できる警報システムを採用したりしています。

採卵室

田園都市レディースクリニック_採卵室
引用元:田園都市レディースクリニック公式サイト
(https://www.denentoshi-lady.com/hospital-referral/)

白とベージュを基調とした、心を落ち着けられる色調の採卵室。広々とした明るい空間なので、病院らしい殺伐とした雰囲気や圧迫感は感じません。座り心地が良くてリラックスできそうなチェアや大型モニターから、患者さんへの配慮が感じられます。

通常の採卵針(外径約1.2mm前後)より細い採卵針(外径約0.8mm前後)を使用する、採卵時は麻酔や鎮静剤を使用するなど、痛みに配慮した採卵を行っているのが特徴です。

内診室

田園都市レディースクリニック_内診室
引用元:田園都市レディースクリニック公式サイト
(https://www.denentoshi-lady.com/hospital-referral/)

明るい木目調のフローリングやクリーム色のカーテンから、やさしい雰囲気を感じられる内診室。首をしっかりサポートするチェアが設置されているため、リラックスしながら診察を受けられそうです。

完全個室となっているため、周りの視線は気にならないでしょう。圧迫感を感じない丁度良い広さなので、医師とマンツーマンで話す際、治療にかんする質問や悩み相談を臆することなくできそうです。

田園都市レディースクリニックの専門医

ここでは、一般社団法人日本生殖医学会の学会名簿に「生殖医療専門医」として掲載されている医師を専門医として取り上げています。

河村 寿宏(理事長/あざみ野本院 院長)

田園都市レディースクリニック_河村寿宏
引用元:田園都市レディースクリニック公式サイト
(https://www.denentoshi-lady.com/staff/)

とても穏やかな口調で、患者さんの悩みに親身に寄り添ってくれる先生です。「不妊に悩む患者さんの望みを叶えてあげたい」という思いのもと、田園都市レディースクリニックを2000年に開院。理事長兼あざみ野本院の院長として活躍されています。

日本生殖医学会生殖医療専門医や日本産科婦人科学会専門医、日本産科婦人科学会指導医など、さまざまな資格を保有している河村先生。あざみ野本院では、主に高度生殖医療(体外受精等)の診療を行っています。

依光 毅(あざみ野本院 副院長)

田園都市レディースクリニック_依光毅
引用元:田園都市レディースクリニック公式サイト
(https://www.denentoshi-lady.com/staff/)

2006年より田園都市レディースクリニックに勤務している男性医師。1897年に山梨医科大学医学部を卒業後、都立荒川産院や土浦協同病院産婦人科などで研さんを積み、田園都市レディースクリニックに入局しました。現在はあざみ野本院の副院長を務めながら、一般不妊治療や高度生殖医療、婦人科内視鏡の診療を手掛けています。

佐々木 博(あざみ野本院 診療部長)

田園都市レディースクリニック_佐々木博
引用元:田園都市レディースクリニック公式サイト
(https://www.denentoshi-lady.com/staff/)

東京慈恵会医科大学付属病院産婦人科や平塚共済病院産婦人科の勤務経験があるほか、木場公園クリニックや五の橋レディースクリニックで不妊治療を担当していた経歴もある佐々木先生。2016年より田園都市レディースクリニックに勤務しはじめ、現在はあざみ野本院の診療部長を務めています。

佐々木先生が得意とする診療分野は、一般不妊治療や高度生殖医療、婦人科内視鏡、そして内科内分泌代謝(甲状腺)です。

木寺 信之(常勤医師)

田園都市レディースクリニック_木寺信之
引用元:田園都市レディースクリニック公式サイト
(https://www.denentoshi-lady.com/staff/)

やさしい眼差しが印象的な木寺先生は田園都市レディースクリニックの常勤医師。一般不妊治療や高度生殖医療(体外受精等)、婦人科内視鏡などの診療を手掛けています。

田園都市レディースクリニックに勤務しはじめたのは2018年4月から。日本生殖医学会生殖医療専門医のほか、日本産科婦人科学会専門医や日本産科婦人科学会指導医、日本医師会認定産業医や日本性感染症学会認定医など、さまざまな資格を保有しています。

清水 康史(青葉台分院 院長)

田園都市レディースクリニック_清水康史
引用元:田園都市レディースクリニック公式サイト
(https://www.denentoshi-lady.com/staff/)

一般不妊治療や高度生殖医療のほか、婦人科内視鏡や婦人科一般まで、幅広く手掛けている清水先生。2009年より田園都市レディースクリニックに勤務しています。

田園都市レディースクリニックに勤める以前は、ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校医学部に留学したり、東京医科歯科大学付属病院の産婦人科講師と外来医長を務めたりしていた経歴があるため、医師としての知見や経験が豊富です。

竹村 由里(常勤医師)

※医師の画像は公開されていませんでした

日本生殖医学会生殖医療専門医の資格をもつ女性の常勤医師です。2017年6月より、田園都市レディースクリニックに勤務しています。

群馬大学医学部医学科出身で、卒業後は東京大学大学院医学系研究科で医学博士課程を修了(医学博士)。東京大学医学部付属病院女性診療科や三井記念病院産婦人科などで研さんを積み、帝京大学医学部付属溝口病院産婦人科にて助教を務めていた経歴があります。

参照元:一般社団法人日本生殖医学会(http://www.jsrm.or.jp/qualification/specialist_list.html

田園都市レディースクリニックの基本情報

生殖医療
専門医
6名:河村 寿宏・清水 康史・依光 毅・佐々木 博・竹村 由里・木寺 信之
診療時間 【あざみ野本院】
平日9:00~12:30/14:30~18:00
土曜9:00~12:30/14:30~17:00
日祝9:00~12:30
※日祝は本院のみ体外受精関連の診療(採卵・胚移植・ホルモン検査・超音波検査・注射等)を実施
駐車場の
有無
3台(別館前)
所在地 【あざみ野本院】
神奈川県横浜市青葉区あざみ野1-5-1
※高度生殖医療はあざみ野本院のみ対応
アクセス 【あざみ野本院】
東急田園都市線「あざみ野駅」東口より徒歩3分
電話番号 【あざみ野本院】
045-905-5524

田園都市レディースクリニックの公式HPで
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神奈川レディースクリニック

専門医の人数 培養士の在籍有無
1名

不安を取り除くことを第一に考えているクリニック

神奈川レディースクリニックが重視しているのは、「不妊治療を受ける方の思いを第一に考え、気持ちに寄り添う治療」。

ストレスのかかりやすい不妊治療の負担をできるだけ軽減できるよう、医師・看護師・カウンセラーなど数多くの相談窓口を設置。治療のプロセスで生まれるさまざまな疑問・不安を気軽に打ち明けられる環境を設けています。治療や検査についての説明も丁寧で、納得したうえで治療を進められるので安心です。

不妊治療から不育治療まで一貫

神奈川レディースクリニックでは、人工授精・体外受精といった不妊治療から、流産を防ぐための不育治療まで一貫して受けられるのも特徴。とくに習慣流産とも言われる不育症については、原因を突きとめるための精密検査や、免疫学的不均衡によって起こる流産を改善する免疫治療などを提供。

不妊症よりも情報の少ない不育症ではありますが、神奈川レディースクリニックでは個別カウンセリングなどの精神的サポートも万全。いつでも不安や疑問を解消できる環境を整えています。

神奈川レディースクリニックの院内設備

IVF(体外受精)室

神奈川レディースクリニック_IVF室
引用元:神奈川レディースクリニック公式サイト
(http://www.klc.jp/about/phototour.html)

白を基調とした清潔感のある体外受精室。資格をもつ培養士の手によって体外受精が行われています。クリーンベンチと呼ばれる無菌の箱の中で体外受精を実施。壁際に並んでいる機械は、インキュベーターと呼ばれる受精卵を培養する保管庫です。インキュベーターを利用することで、培養中の受精卵を24時間モニターで管理できるようになっています。

採精子室

神奈川レディースクリニック_採精子室
引用元:神奈川レディースクリニック公式サイト
(http://www.klc.jp/about/phototour.html)

控え目な照明と落ち着いた色合いのインテリアで統一された採精子室。壁や床には木目調の素材が使われており、ホテルのような落ち着いた雰囲気を醸し出しています。完全個室となっている点や照明が暗くて表情がわかりにくい点など、患者さんのプライバシーに対する配慮が感じられますね。

安静室

神奈川レディースクリニック_安静室
引用元:神奈川レディースクリニック公式サイト
(http://www.klc.jp/about/phototour.html)

ベージュ系の色調でまとめられた、落ち着いた雰囲気の安静室。パーテーションで隣の部屋としっかり区切られているため、頭のてっぺんから足元まで覆い隠せる長めのカーテンを閉めれば、肩の力をぬいてリラックスできるプライベートな空間が完成します。

診療のあとに、周囲の目を気にせずゆっくり休めるのは嬉しいですね。姿見鏡もあり、部屋を出る前に身なりを整えることができます。

神奈川レディースクリニックの専門医

一般社団法人日本生殖医学会の学会名簿に「生殖医療専門医」として掲載されている医師を専門医として取り上げています。

齋藤 優(神奈川レディースクリニック副院長)

神奈川レディースクリニック_齋藤優
引用元:神奈川レディースクリニック公式サイト
(http://www.klc.jp/staff/)

神奈川レディースクリニックの副院長を務めている齋藤先生。公式サイトにて「患者様中心の医療、患者様に納得していただける医療を目指してまいります」と宣言されていました。その言葉や温かみあふれる笑顔から、齋藤優先生の人柄が伝わってきます。

得意分野は、不妊症を中心とした産婦人科診療全般。神奈川レディースクリニックの常勤医師の中で、唯一日本生殖医学会認定生殖医療専門医の資格をもっています(※非常勤医師を含めると、升田博隆先生、湯村寧先生のお2人も日本生殖学会生殖医療専門医です)。

参照元:一般社団法人日本生殖医学会(http://www.jsrm.or.jp/qualification/specialist_list.html

神奈川レディースクリニックの基本情報

生殖医療
専門医
1名:齋藤 優
診療時間 平日8:30~12:30/14:00~19:00
土日祝8:30~12:00
※木曜と第1・3・5日曜は体外受精周期のAIHの方のみ予約可能
駐車場の
有無
所在地 神奈川県横浜市神奈川区西神奈川1-11-5 ARTVISTA横浜ビル6F
アクセス JR在来線「東神奈川駅」西口出口より徒歩4分
電話番号 045-290-4893

神奈川レディースクリニックの公式HPで
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みなとみらい夢クリニック

専門医の人数 培養士の在籍有無
1名

身体にやさしい「無麻酔採卵」を推奨

みなとみらい夢クリニックでの採卵は、基本的に麻酔を使用しません。1999年より開発を始めた独自の採卵針を使用しており、これは世界標準の採卵針に比べて太さが1/2と細いのが特徴。組織へのダメージを抑えるため針の先端部分が特殊加工されているなど、体への負担ができるだけ少なくなるよう工夫を重ねています。

この採卵針を使用すると痛みや出血も非常に少ないため、無麻酔での採卵が可能、施術後30分ほどで帰宅できるほど身体的・時間的負担も軽くなっています。

365日体外受精を受けられるクリニック

体内で卵子と精子が出会えていないことを不妊の原因と考えているみなとみらい夢クリニック。

採卵や妊娠のタイミングを極力逃さず、1人1人のタイミングに合わせた体外受精を提供できるよう、365日いつでも体外受精を受けられる体制を整えています。休診日がなく土曜・日曜・祝日でも治療が可能なため、仕事などで忙しい方でも安心して通院OK。不妊治療は体外受精がメインとなっていますが、タイミング療法やその他の高度生殖医療も取り扱っています。

みなとみらい夢クリニックの院内設備

クリーンルーム(培養室)

みなとみらい夢クリニック_培養室
引用元:みなとみらい夢クリニック公式サイト
(https://www.mm-yumeclinic.com/floor/)

まぶしいグリーンが清潔感を感じさせる無菌状態のクリーンルーム。ここで体外受精や顕微授精を行ったり、受精卵の培養を行ったりしています。

受精卵が育ちやすい環境を整えるため、光や温度、湿度を制御できる仕様です。

オペ室

みなとみらい夢クリニック_オペ室
引用元:みなとみらい夢クリニック公式サイト
(https://www.mm-yumeclinic.com/floor/)

良質な卵子を採取したり、体外受精や顕微授精を行って培養した受精卵の移植を行ったりするオペ室です。クリーンルーム同様、衛生的なイメージのあるグリーンの壁や天井で統一されています。

大きなモニターが設置されているため、採卵する際や受精卵を移植する際は、医師と一緒にモニターを確認しながらすすめることが可能です。

メンズルーム(採精子室)

みなとみらい夢クリニック_採精子室
引用元:みなとみらい夢クリニック公式サイト
(https://www.mm-yumeclinic.com/floor/)

精子を採取する際に利用されるメンズ専用の一室です。完全個室となっており、プライバシーに配慮した空間が用意されています。

これは部屋の外から見た写真ですが、鍵のかかる、きちんとしたドアのついた安心できる部屋のようです。

みなとみらい夢クリニックの専門医

ここでは、一般社団法人日本生殖医学会の学会名簿に「生殖医療専門医」として掲載されている医師を専門医として取り上げています。

香川 愛子

※写真は公開されていませんでした

2016年より、みなとみらい夢クリニックに勤務している女性医師です。月曜、火曜、水曜、金曜の診療を担当しています(曜日によって診療時間が異なるため、詳しくはクリニックに直接お問い合わせください)。

福島県立医科大学出身の医師で、横浜労災病院や横浜市立大学附属病院、横浜市立大学附属市民総合医療センターや横浜南共済病院で勤務していた経験あり。2013年には、横浜市立大学附属市民総合医療センターの助教として活躍していた経歴もあります。

参照元:一般社団法人日本生殖医学会(http://www.jsrm.or.jp/qualification/specialist_list.html

みなとみらい夢クリニックの基本情報

生殖医療
専門医
1名:香川 愛子
診療時間 月水金8:30~11:30/14:30~18:00
火木祝8:30~13:00
土曜日8:30~11:30/14:30~16:30
日曜日は予約登録にて対応
駐車場の
有無
所在地 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-6-3 MMパークビル2F
アクセス みなとみらい線「みなとみらい駅」1出口・2出口より徒歩2分
電話番号 045-228-3131

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不妊治療の転院先選びに関するQ&A

Q.治療内容はクリニックによって違うの?

A.不妊治療の内容や治療計画、高度生殖医療の技術や設備レベルはクリニックによって大きく違います。とくに体外受精・顕微授精といった高度生殖医療は実力にかなりの差があるため、医師の経歴や資格、培養室や培養士の質などを見極める必要があるでしょう。

Q.治療法が多いクリニックのほうがいい?

A.不妊治療は、基本的にタイミング法・人工授精・体外受精・顕微授精とステップアップしながら治療を受けます。効果が見られない治療を延々と受けていても時間と費用のムダになってしまうため、選べる治療法の選択肢は多いほうが良いでしょう。

Q.紹介状などがなくても転院はできる?

A.不妊治療のクリニックの転院に紹介状はとくに必要ありません。ただし、直近の検査データや、これまでに受けた治療の内容などをメモしておくと対応がスムーズになります。

Q.男性不妊外来ってあったほうがいい?

A.不妊の原因は男女ほぼ半々となっているため、女性だけでなく男性の検査・治療も同時進行で受けたほうが良いでしょう。男性側に原因があった場合、男性不妊外来があれば精密検査や治療も効率よく受けられます。

Q.通院のしやすさって重視したほうがいいの?

A.場所が遠い・診療時間が短いなど、通いにくいクリニックを選ぶと通院自体が苦痛になり、治療を続けられなくなることがあります。診療時間や休診日、アクセスなども考慮して選ぶべきでしょう。

高度生殖医療について知りましょう

不妊治療のステップアップ、クリニックの転院を考える上で理解しておきたいのが「高度生殖医療」。高度生殖医療に分類される各治療について、情報をまとめました。

治療について正しく理解したうえで、なるべく治療法が豊富な横浜のクリニックを選ぶようにしましょう。

体外受精とは、採取した卵子と精子をシャーレ上で受精させ、一定期間培養したあと子宮へ戻す不妊治療。卵管や精子に何らかの異常がある場合でも、治療を受けられる方法となっています。タイミング法・人工授精からのステップアップ治療として選択される治療法ですが、採卵時の身体的負担や経済的負担がグンと大きくなるため、しっかりとメリット・デメリットを踏まえて治療を受ける必要があります。ここでは体外受精のリスクも含めて情報をまとめていますので、ぜひ目を通しておいてください。

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顕微授精とは、顕微鏡下でより良い精子を選び、特殊な器具を用いて直接卵子に精子を注入する治療法。標準顕微授精(ICSI)と、より高い倍率で治療を行うIMSIがあります。一般的な体外受精よりも受精の可能性が高く、精子の形態に異常がある場合でも治療が可能です。ここでは、顕微授精の具体的な流れやどのような夫婦に適しているか、気になる奇形・障がい児発生のリスクなどについて詳しくまとめています。費用も決して安くはないので、しっかりと知識を身につけておきましょう。

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精子凍結とは、採取した精子からより質の高いものを厳選し、液体窒素内で凍結保存する方法。凍結させた精子は、廃棄しない限り半永久的に保存をすることが可能です。夫が体外受精・顕微授精時に不在でも治療を進められる、がんなどの治療前に健康な精子を保存できるといったメリットがありますが、凍結させた精子を使った妊娠にリスクはないのでしょうか?必要な費用の目安も交えて解説していますので、ぜひ参考にしてください。

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胚培養とは、体外受精などで受精させた受精卵を専用施設で培養し、膣を介して子宮へと胚を戻す方法。ここでは、胚培養・胚移植の流れや、どのような夫婦に適しているのかといった情報、胚凍結・凍結融解胚移植といった治療法についても解説しています。正しい知識のもとで適したクリニックを選び、治療を受けるよう心がけましょう。

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一人目の子どもを妊娠・出産したのに、二人目がなかなか授からない…といった状態を二人目不妊(続発不妊)と呼びます。不妊治療経験者の6割以上が二人目不妊に悩んでいると言われていますが、一人目不妊に比べると周囲の理解を得にくく、相談や治療を受けにくいのが現状です。ここでは、そんな二人目不妊の治療を受けやすいクリニックの選び方について詳しくご紹介。相談・治療ができないまま年齢を重ねてしまった…などということがないようにしましょう。

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まだまだある横浜市内の高度生殖医療対応クリニック

横浜HARTクリニック

横浜HARTクリニックは、顕微授精・受精卵凍結保存・精子凍結保存に対応している不妊治療院です。受精卵の凍結保存期間は凍結日から3年、精子凍結保存期間は1年となっています。期間内に手続きをすることで、保存期間の延長も可能です。クリニックには生殖補助医療胚培養士も在籍しています。

横浜HARTクリニックの院内設備

横浜HARTクリニック_培養室
引用元:横浜HARTクリニック公式
(https://yokohama-hart.jp/facilities.html)

横浜HARTクリニック_採卵室
引用元:横浜HARTクリニック公式
(https://yokohama-hart.jp/facilities.html)

培養室と採卵室。培養室には見学窓があり、患者さんがその窓から培養の様子を見学できるようになっているようです。見学窓のとなりには、クリーンルームへの物品の受け渡しに使われる、日本エアーテック社のパスボックスも設置されています。パスボックス内はいつも高清浄に保たれています。採卵室は、白を基調とした清潔感のある広めの部屋です。

横浜HARTクリニックの基本情報

生殖医療
専門医※
1名:後藤 哲也
診療時間 月火木金9:00~11:30/15:00~17:30
土曜日9:00~11:30
駐車場の
有無
近隣に有料パーキングあり
所在地 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町3-32-13 第2安田ビル7F
アクセス 横浜市営地下鉄ブルーライン「横浜駅」7出口・9出口・10出口より徒歩5分
電話番号 045-620-5731

※「日本生殖医学会生殖医療専門医」を指します。

横浜HARTクリニックの公式HPで
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CMポートクリニック

CMポートクリニックは身体と心、そして経済的に負担がかからない治療を目指しているクリニックです。院内にクリーンな採卵室と培養室を設けており、顕微授精、精子凍結、肺凍結に対応しています。自費診療にあたる高度生殖医療はクレジットカード払い(VISA・MASTER・デビットカード)が可能です。

CMポートクリニックの院内設備

CMポートクリニック_培養室
引用元:CMポートクリニック
(https://cm-port.net/clinic_institution.html)

CMポートクリニック_採卵室
引用元:CMポートクリニック
(https://cm-port.net/clinic_institution.html)

培養室と採卵室。培養室では、受精卵の培養を行っています。レーザーAHAシステムなどの最先端機器を備えており、また、クリーンベンチと呼ばれる無菌状態を保つ箱のような機器を設置して、クリーンな環境に保たれています。そのとなりには、受精卵の保管庫であるインキュベーターも見えます。採卵室では、最先端の機材を充実させ、採卵を行っています。

CMポートクリニックの基本情報

生殖医療
専門医※
1名:安部 裕司
診療時間 月水土10:00~12:00/15:00~18:00/18:00~19:30
木・金10:00~12:00/15:00~18:00
火日祝10:00~13:00(特殊不妊外来)
※カウンセリングのみの場合は水木金の診療時間後も対応
駐車場の
有無
近隣に有料パーキングあり
所在地 神奈川県横浜市都筑区茅ヶ崎中央50-17 CM-PORTビル B1F
アクセス 横浜市営地下鉄グリーンライン/横浜市営地下鉄ブルーライン「センター南駅」4出口・5出口より徒歩3分
電話番号 045-948-3761

※「日本生殖医学会生殖医療専門医」を指します。

CMポートクリニックの公式HPで
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医療法人社団福順会福田ウイメンズクリニック

体外受精・顕微受精、凍結肺移植などに対応している福田ウイメンズクリニック。凍結した胚・精子の保存期間はどちらも1年間となっており、-196度の液体窒素の中で保存されます。保存期間内に手続きをすれば保存期間の延長も可能です。凍結した胚・精子は培養室にて胚培養士が管理してくれます。

医療法人社団福順会福田ウイメンズクリニックの院内設備

福田ウイメンズクリニック_培養室
引用元:福田ウイメンズクリニック公式
(http://www.fukuda-wclinic.com/about.html#ddd)

福田ウイメンズクリニック_採卵室
引用元:福田ウイメンズクリニック公式
(http://www.fukuda-wclinic.com/about.html#ddd)

扉越しに室内を確認できるのは、受精卵を培養して育てる培養室です。体外受精や顕微受精は培養室にて行われています。受精卵を培養する様子を患者さんが確認できるよう、見学窓を設置しているそうです。

採卵・移植室は、良質な卵子を採取する部屋。こちらは窓もない完全個室となっているため、リラックスした状態で採卵を受けられるでしょう。

医療法人社団福順会福田ウイメンズクリニックの基本情報

生殖医療
専門医※
-
診療時間 月火水金9:30~12:30/15:00~18:00
木曜土曜9:30~12:30
日曜・祝日※卵巣刺激のための注射、採卵、胚移植のみ対応
駐車場の
有無
なし
所在地 神奈川県横浜市戸塚区品濃町549-2 三宅ビル7F (※2018年10月5日に左記住所へ移転)
アクセス JR横須賀線「東戸塚駅」東口より徒歩2分
電話番号 045-825-5525

※「日本生殖医学会生殖医療専門医」を指します。

福田ウイメンズクリニックの公式HPで
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医療法人秀晃会馬車道レディスクリニック

胚培養士が在籍しており、体外受精・顕微授精の専門的な悩みを相談できる環境を整えています。悩み相談は完全予約制となっており、9時から16時にかけて実施しているそうです。また、細胞のDNA生涯を起こしにくいと言われているレーザーを使ったAHA(孵化補助術)を実施しています。

医療法人秀晃会馬車道レディスクリニックの院内設備

馬車道レディスクリニック_培養室
引用元:馬車道レディスクリニック公式
(https://www.bashamichi-lc.com/clinic/clinic_syokai.html)

馬車道レディスクリニック_採卵室
引用元:馬車道レディスクリニック公式
(https://www.bashamichi-lc.com/clinic/clinic_syokai.html)

体外受精や顕微授精を行う培養室と、体外受精や顕微授精に必要な卵子を採取する採卵室の写真です。

白で統一された清潔感のあるこの空間は、馬車道レディスクリニックの採卵室です。別名バイオクリーンルームとも呼ばれており、衛生面に力を入れて管理されています。室内には、粒子捕集効果を持つフィルターつきのエアコンを設置。

採卵(良質な卵子の採取)は、希望すれば痛みに配慮して静脈麻酔を打ってくれるそうです。

医療法人秀晃会馬車道レディスクリニックの基本情報

生殖医療
専門医※
-
診療時間 月水木金9:00~13:00/15:00~19:00
土曜9:00~13:00
日曜9:00~13:30
駐車場の
有無
記載なし
所在地 神奈川県横浜市中区相生町4-65-3 馬車道メディカルスクエア2F (※5Fは一般婦人科)
アクセス 横浜市営地下鉄「関内駅」9番出口徒歩2分 みなとみらい線「馬車道駅」5番出口から徒歩2分
電話番号 045-228-1680

※「日本生殖医学会生殖医療専門医」を指します。

馬車道レディスクリニックの公式HPで
詳しい料金体系やメニューについて確認

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田渕レディスクリニック

田渕レディスクリニックは、不妊治療のほか、婦人科や妊婦健診、性感染症治療など、女性のお悩みを幅広くサポート。高度生殖医療は体外受精と顕微受精に対応しています。相談しやすい雰囲気・空間づくりで女性に寄り添い、不妊治療を提供してくれるクリニックです。

田渕レディスクリニックの院内設備

田渕レディスクリニック_内診台
引用元:田渕レディスクリニック公式
(https://www.tabuchi-clinic.org/clinic/)

田渕レディスクリニック_待合室
引用元:田渕レディスクリニック公式
(https://www.tabuchi-clinic.org/clinic/)

培養室は少々コンパクトな空間。鍵付きの扉がついている完全個室でプライバシーへの配慮が行き届いています。

待合室は淡い色で統一された空間。お洒落なカフェのような雰囲気が漂っています。上記の写真は長椅子タイプのソファが置かれた待合室ですが、血圧を測れるデスクタイプの待合室もあるそうです。いつもきれいに保たれているため、ゆったりと過ごせるでしょう。

田渕レディスクリニックの基本情報

生殖医療
専門医※
-
診療時間 月火水金10:00~13:00/15:00~19:00
土曜9:00~12:00/14:00~16:00
駐車場の
有無
記載なし
所在地 神奈川県横浜市西区平沼1-2-20 甘糟ビル2F-E
アクセス 横浜市営地下鉄ブルーライン「高島町駅」1出口・2出口より徒歩6分
電話番号 045-314-3300

※「日本生殖医学会生殖医療専門医」を指します。

田渕レディスクリニックの公式HPで
詳しい料金体系やメニューについて確認

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コシ産婦人科

産科・婦人科をメインとしているクリニックですが、2018年4月より妊活(不妊)外来が設けられました。現在は一般不妊治療から高度生殖医療(体外受精・顕微授精・胚凍結保存・凍結融解胚移植)まで幅広く対応しています。ストレスが多い不妊治療をリラックスして受けられるように特設フロアを設けているほか、入院施設も併設しています。

コシ産婦人科の院内設備

コシ産婦人科_培養室
引用元:コシ産婦人科公式
(http://www.koshi-sanfujinka.com/institution/)

コシ産婦人科_外来待合室
引用元:コシ産婦人科公式
(http://www.koshi-sanfujinka.com/institution/)

培養室と外来待合室の写真です。体外受精や顕微授精は、培養室に設置された無菌状態を保つ箱(クリーンベンチ)の中で行われます。

外来待合室は不妊治療院とは思えない斬新なデザイン。原色に近い色彩で大胆にデザインされた現代アートの雰囲気です。床やソファはオレンジと紫を組み合わせた市松模様で、天井は一見すると青空にも見える不規則な柄となっています。ちなみに、妊活部門に続く階段等は海の底をイメージするような鮮やかなブルーです。

コシ産婦人科の基本情報

生殖医療
専門医※
-
診療時間 平日8:30~12:30/15:00~18:30(木曜日は休診)
土曜8:00~12:30/15:00~18:30
駐車場の
有無
記載なし
所在地 神奈川県横浜市神奈川区白楽71-8
アクセス 東京急行電鉄「東白楽駅」出口2より徒歩3分
電話番号 045-432-2525

※「日本生殖医学会生殖医療専門医」を指します。

コシ産婦人科の公式HPで
詳しい料金体系やメニューについて確認

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なかむらアートクリニック

横浜市港北区で心と体にやさしい診療を心がけているクリニック。自然周期・低刺激法による体外受精を実施しているのが特徴です。顕微授精や胚凍結移植にも対応しており、凍結した胚は半年間液体窒素内で保存してもらえます。また、体外受精の成功率を高める目的で、自宅で採取した精液の調整(洗浄・濃縮)も行っています。

なかむらアートクリニックの院内設備

なかむらアートクリニック_培養室
引用元:なかむらアートクリニック公式
(http://101880-001.akibare.ne.jp/14496430672863)

なかむらアートクリニック_手術室
引用元:なかむらアートクリニック公式
(http://101880-001.akibare.ne.jp/14496430672863)

広々とした清潔感のある培養室には、部屋の奥にひとつのクリーンベンチが置かれています。クリーンベンチは無菌状態を保つ箱で、受精が行われる場所です。

手術室は天井が高く、全体的に広々としています。床の色は落ち着いたダークブラウンで、床の色との対比がきれいな印象です。採卵には細い針を使用して、できる限り痛みを軽減。全身麻酔はせず、数分で採卵を完了させています。

なかむらアートクリニックの基本情報

生殖医療
専門医※
-
診療時間 月・土9:00~12:00/13:15~15:00
火水木9:00~12:00/14:45~18:00
金曜日9:00~12:00
駐車場の
有無
記載なし
所在地 神奈川県横浜市港北区新横浜2-5-14 WISE NEXT 新横浜 9F
アクセス 横浜市営地下鉄ブルーライン「新横浜駅」8出口より徒歩1分
電話番号 045-534-6534

※「日本生殖医学会生殖医療専門医」を指します。

なかむらアートクリニックの公式HPで
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菊名西口医院

婦人科・産科・女性内科のほか、不妊専門外来を設けている菊名西口医院。患者さんの意向を尊重することを大切にしています。基本はタイミング指導、顕微授精の流れで治療を行っていますが、希望を伝えればあなたが納得できる方法をとってくれるでしょう。高度生殖医療は人工授精、顕微授精、凍結保存や肺移植などに対応しています。

菊名西口医院の院内設備

菊名西口医院_培養室
引用元:菊名西口医院公式
(https://kikuna-nishiguchi-iin.jp/shisetsu.html)

菊名西口医院_主診療室
引用元:菊名西口医院公式
(https://kikuna-nishiguchi-iin.jp/shisetsu.html)

培養室と主診療室をご紹介します。培養室は体外受精や顕微授精を行い、受精卵を培養して育て、移植日まで大切に保存する一室です。室内は清潔に保たれており、セキュリティも強化されています。

主診療室は病院らしさを微塵も感じさせない、ホテルのラウンジのような雰囲気。カーペットが敷かれ、優雅なソファとテーブルが置かれ、お花やランプを飾り、リラックスしながら問診や説明を受けられる空間を演出しています。

菊名西口医院の基本情報

生殖医療
専門医※
-
診療時間 月火水金9:30~12:30/15:30~19:00
木曜土曜9:30~12:30
駐車場の
有無
医院下に軽自動車1台、普通車3台の駐車場あり
所在地 神奈川県横浜市港北区篠原北1-3-33
アクセス JR在来線「菊名駅」出口より徒歩1分 東京急行電鉄「菊名駅」西口出口より徒歩1分
電話番号 045-401-6444

※「日本生殖医学会生殖医療専門医」を指します。

菊名西口医院の公式HPで
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医療法人産婦人科クリニックさくら

高度生殖医療の説明会や培養士相談室を実施しているクリニックです。顕微受精をはじめとする高度生殖医療の知識を患者さんに伝えるのはもちろん、妊娠しやすい身体を目指す食事や生活習慣の指導も行っています。

医療法人産婦人科クリニックさくらの院内設備

産婦人科クリニックさくら_待合室
引用元:産婦人科クリニックさくら公式
(http://www.cl-sacra.com/archives/info/2290)

広々としたガラス張りの待合室は、太陽の光をしっかりと取り込んでくれそうです。

産婦人科クリニックさくらのホームページに掲載されていたのは待合室の写真のみ。残念ながら培養室や採卵室の様子は確認できませんでした。

医療法人産婦人科クリニックさくらの基本情報

生殖医療
専門医※
-
診療時間 月水金10:00~13:00/15:00~18:30
火・木10:00~13:00/15:00~17:30
土曜日10:00~18:30
駐車場の
有無
あり(台数非公開・駐車場の利用時間は9:40から)
所在地 神奈川県横浜市青葉区新石川2-9-3
アクセス 東京急行電鉄「たまプラーザ駅」南口出口より徒歩4分
電話番号 045-911-9936

※「日本生殖医学会生殖医療専門医」を指します。

産婦人科クリニックさくらの公式HPで
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アモルクリニック

新横浜にある不妊治療専門のクリニック。不妊カウンセラーや胚培養士が在籍しているため、高度生殖医療に関する悩みを相談しやすいでしょう。人工授精では、自宅で採取した精液を胚培養士が調整(洗浄・濃縮)してくれます。顕微授精は、基本的に男性因子が大きいと思われる夫婦に提案しているそうです。

アモルクリニックの院内設備

アモルクリニック_待合室
引用元:アモルクリニック公式
(http://www.amor-clinic.jp/facilities.html)

アモルクリニック_リカバリー室
引用元:アモルクリニック公式
(http://www.amor-clinic.jp/facilities.html)

アモルクリニックの公式サイトしたところ、培養室や採卵室の写真は掲載されていませんでした。代わりに、待合室とリカバリー室の様子をご紹介します。待合室はベージュと白で統一されたシンプルな空間。リカバリー室は、高い壁とカーテンで仕切られた半個室となっており、プライバシーへの配慮が行き届いていると感じました。

アモルクリニックの基本情報

生殖医療
専門医※
-
診療時間 月木9:00~12:00/15:00~18:00
火金9:00~12:00/15:00~18:30
水土9:00~12:00
駐車場の
有無
公式サイトに記載なし
所在地 神奈川県横浜市港北区新横浜3-20-3 リバサイドビル7F
アクセス 横浜市営地下鉄ブルーライン「新横浜駅」8出口より徒歩3分
電話番号 045-475-1000

※「日本生殖医学会生殖医療専門医」を指します。

アモルクリニックの公式HPで
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医療法人社団東條ARTクリニック

東條ウィメンズホスピタルの分院で、専門的に不妊治療を行っているクリニックです。不妊治療における基本的な検査はもちろん、高度生殖医療にも対応。患者の体調・意向を尊重しながら不妊治療を進めるため、診療・治療は完全予約制となっています。

医療法人社団東條ARTクリニックの院内設備

東條ARTクリニック_外観
引用元:ホスピタ
(https://www.hospita.jp/detail/1259161/)

公式サイトや関連サイトを確認しましたが、東條ARTクリニックの様子がわかるのは上記の外観写真だけでした。「東條ウイメンズクリニック上大岡」の右隣にあるのが東條ARTクリニック。2つのクリニックはつながっていて、入り口はひとつしかありません。そのため、東條ARTクリニックに行くには、東條ウイメンズクリニック上大岡を通り抜ける必要があります。

医療法人社団東條ARTクリニックの基本情報

生殖医療
専門医※
-
診療時間 月木土9:00~12:00
火金9:00~12:00/15:00~18:00
駐車場の
有無
記載なし
所在地 横浜市港南区上大岡東1-12-13 ウイステリア上大岡2F
アクセス 京急本線「上大岡駅」東口より徒歩2分
電話番号 045-841-0501

※「日本生殖医学会生殖医療専門医」を指します。

東條ARTクリニックの公式HPで
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社会福祉法人恩賜財団済生会支部済生会横浜市東部病院

横浜市にある総合病院で、産婦人科と泌尿器科が連携して不妊治療を行っています。人工授精・体外受精はもちろん、胚・受精卵の凍結保存にも対応。体外受精は日帰りで対応しているそうです。受付・待合室は産科と別の場所にあるため、基本的に妊婦さんや小児と顔を合わせることはありません。

社会福祉法人恩賜財団済生会支部済生会横浜市東部病院の院内設備

横浜市東部病院_採卵室
引用元:横浜市東部病院公式
(https://www.tobu.saiseikai.or.jp/clinical-department/214/)

横浜市東部病院_培養室
引用元:横浜市東部病院公式
(https://www.tobu.saiseikai.or.jp/clinical-department/214/)

採卵室と培養室をご紹介します。鮮やかなピンク色のチェアがあるのは、良質な卵子を採取するための採卵室。写真だと少しコンパクトな印象ですが、椅子の座り心地は良さそうです。

培養室には、クリーンベンチと呼ばれる、無菌状態を保つ箱が備え付けられています。人工受精や顕微授精、受精卵の培養やアシストハッチング(凍結保存)はクリーンベンチにて行われます。

社会福祉法人恩賜財団済生会支部 済生会横浜市東部病院の基本情報

生殖医療
専門医※
-
診療時間 【初診受付(完全予約制)】平日8:30~11:00
【再診受付】平日8:30~11:00/14:00~15:30
※診療開始時間は10時からですが前後することがあるそうです
駐車場の
有無
3時間まで:300円 3~6時間:1時間100円 6時間以降:1時間300円 24時間:2,000円
所在地 神奈川県横浜市鶴見区下末吉3-6-1
アクセス JR在来線「尻手駅」出口より徒歩18分
電話番号 045-576-3000

※「日本生殖医学会生殖医療専門医」を指します。

済生会横浜市東部病院の公式HPで
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メディカルパーク横浜

ガラス張りの培養室を完備しているクリニック

横浜市の中心地「桜木町駅」から徒歩5分の場所にあるメディカルパーク横浜。一般不妊治療や体外受精、内視鏡手術などを行っています。院内にある培養室がガラス張りで設計されているのもメディカルパーク横浜ならではの特徴。患者さんが培養士の作業している様子を見ることもできます。

生殖医療専門医が診察から治療まで一貫対応

院長を務める菊地医師は「日本生殖医学会認定生殖医療専門医」の資格をもつ医師です。菊池医師が診療から検査、治療まで一貫対応してくれるので、「医師によって治療方針が違う」「これまでの不妊治療の経過や治療にかんする要望が伝わっていない」などの心配は不要でしょう。

通い続けやすい立地と環境

忙しい患者さんでも通いやすい仕組みを整えているメディカルパーク横浜。午後診療の最終受付は19時と長めに設けられています。平日はもちろん、土曜や祝日も通常通りの時間帯に診療を受けられるのが嬉しいですね。受付や精算は機械で対応しているため、待ち時間も軽減されています。広々とした待合室では、フリーWi-Fiの利用やスマホ・パソコンの充電が可能です。

メディカルパーク横浜の院内設備

現在調査中です

メディカルパーク横浜の基本情報

生殖医療
専門医※
1名:菊地 盤(産婦人科)
診療受付時間 9:00~13:00、15:00~19:00 【休診日】木・日
駐車場の
有無
所在地 神奈川県横浜市中区桜木町1-1-8 日石横浜ビル 4F
アクセス JR在来線「桜木町駅」JR北口より徒歩3分
電話番号 045-232-4741

※「日本生殖医学会生殖医療専門医」を指します。

メディカルパーク横浜の公式HPで
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不妊治療を行うことによって考えられるリスク

不妊治療の方法によっては、多胎を発生させてしまう可能性が高くなると言われています。

多胎妊娠にともなう母子のリスクを回避するために、日本産科婦人科学会と日本生殖医学会は、学会員にむけて体外受精における移植胚数を原則1個にするように指示を出しました。これにより、体外受精における多胎妊娠の頻度は減少しています。

高度生殖医療におけるリスク

体外受精・顕微授精といった、体外で行う不妊治療をまとめて高度生殖医療と呼びますが、体外受精には卵巣過剰刺激症候群(OHSS)、麻酔の合併症、採卵時の卵巣周辺臓器(血管・腸管・膀胱など)損傷といったリスクの可能性があります。また、顕微授精においては低出生体重児の傾向があり、心臓や呼吸器に障害を持つリスク、自閉症や注意欠陥多動性障害のリスクが高いとする報告があがっています。その他、精子凍結に関しては、凍結させた精子を融解する際に精子の運動率が50~80%ほどダウンすることが分かっています。ただし、融解後は再度精子の精製を行い、活発な精子のみを集めて治療に用いています。今のところ、凍結保存をした精子を使って生まれた子どもに先天奇形や発育不良が多くなるといった報告はありません。

男性不妊治療におけるリスク

男性不妊治療「TESE」におけるリスクとして、創部痛、発熱、精巣上体炎、陰嚢内血腫などの合併症が考えられます。予想外の合併症が起きる可能性がゼロとは言えないため、専門クリニックにしっかりと相談をしましょう。不妊治療専門の医療機関で処方されるサプリメント(漢方薬やビタミン剤、ホルモン剤など)を用いた薬物療法の副作用やリスクについては、医師にご確認ください。(2019年2月現在)